PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGIBO バルバトス・ルプス、ルプス・レクス、キマリス・ヴィダール ガンプラ製作記 <8>】バックパックと武装の組み立て〜三体同時製作♪

アニメ本放送が終わりましたが、コミカライズの外伝の方が元気ですので、ガンダムフレームコンセプトの機体はまだまだ登場しそうで楽しみです。
ガンダムのアニメシリーズは新作の発表がありませんので、オルフェンズの余韻に浸りつつ、積みプラ、掛けプラの製作を進めようと思います。

三体製作も残りパーツ数は少なくなりました。
ランナー数も各キット一枚〜二枚ってとことです。

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バックパックと武装の製作を進めます。
鉄血系はバックパックは小ぶり、というかとてもシンプルな反面、武装がゴツいです。
さほど種類はないものの、大きさがハンパないです。

では、バックパックの製作から始めます。

パーツはこんな感じです。
ルプス。

黒い部分は焼鉄色で塗り分けしています。

ルプスレクス。

ルプスとの共通点はありませんね。
シッポは白単色なのでシール指示となっています。

キマリスヴィダール。

バックパックというより、シールドアームですね。

それでは組み立てていきます。
ルプスのバックパックは無印バルバトスと構造はほぼ一緒でした。
ただ、バーティングラインが目立つので、さすがにここは処理をしました。

左が処理前、右が処理後です。
写真では分かりにくいですが、写真で、なおかつ白パーツでもこれだけスジが見えるので、実物は結構な感じでした。
処理をすると言っても超硬スクレーパーで荒削りして、ペーパーで整えただけです。
ペーパーは240→400でかけ、最後にメラミンスポンジを使いました。
ツルツルにするつもりはないですので、まぁ、こんな感じです。

組み付けていきます。

当然、目立たないところ、隠れるところは無処理です(笑)

スラスター部分も無印と一緒ですね。

裏塗りをしていたため、スラスターを動かすと、

内側のモールドが生きてきます。
モールドを活かすだけならスミ入れだけでもいいのですが、スラスター基部なのでダーク系のメタリック塗装の方が機械的になっていいと思います。

ルプスレクスのバックパックを組み立てます。

ルプスレクスの特徴はシッポ。
ワイヤー差し替えで伸縮表現ができますが、そのワイヤーの差し込みに当たるのがこのグレーのパーツです。

このシッポはシール指示で黄色の色分けになっています。
シールはどうしても縁の部分が綺麗に仕上がりにくいので、塗装にチャレンジします。
部分塗装ではない、しかも一般カラーでの塗装はほとんどやらないのでうまくいくかどうか分かりませんが。。

とりあえず黒サフを塗装します。

水性アクリルのイエローで塗装します。

筆ムラ満載(笑)

水性だと下地を食わないのでやりやすいと思います。
黒サフの上塗りなので、重ね塗りしないとイエローというよりライトグリーンになってしまいます。 重ね塗りが必須です。

テールブレードはワイヤリングで射出状態の再現ができます。
ブレードの根元部分が外れます。


ワイヤーを通す穴に付属のワイヤーを差し込みます。
プレード側は奥で止まりますが、根元側は貫通となりますので、少しだけ曲げておくとワイヤーの回転を抑えられますのでグラつきが無くなります。


根元側をバックパックに装着すれば完成。
写真は後ほど。

キマリスヴィダールのバックパックを製作します。

バックパックというより、シールドアームですね。
アームの肩にあたる部分はスーパーゴールドで部分塗装しました。

シールド裏は肉抜きしてありますが、裏塗りで対応します。
差替え伸縮部分のシールド側もレールに合わせて塗装したほうがいいですね。

アームの組み立てを行います。

アームの向きに注意して嵌め込むだけです。
結構可動範囲は広いので、自在にポージングできそうです。

シールドアーム組み上がりました。

パックパックじゃないですねぇ〜

それではそれぞれ本体に搭載します。

バルバトスルプス

武器を持たせて。

バルバトスルプスレクス


武器とブレード。

キマリスヴィダール

シールドを稼働させてみました。

三体並べるとゴチャゴチャ感がすごい(笑)

残すはスミ入れとウェザリングとなりました。
もう少しで完結です♪