【MG ZガンダムVer2.0製作記<2>】カメラアイ周辺塗装で表情解釈の変更に挑戦

スポンサーリンク
Uncategorized

いつもは足先から組んでいくのですが、今回はどうしても試してみたい表現があって頭から製作します。

 

ゼータは設定上「ムーバブルフレーム」という構造をベースにしているとあるのですが、キットはフレーム単体では成立しないようです。

ザクVer2.0やゲルググVer2.0はフレームのみでもきちんと成立するんですけどね。。

ということでいつもやっている「フレームを組み立ててから外装を合わせていく」作り方ができません。

 

ま、かっこいいので許します(笑)

 –

ゼータには後付け設定で「バイオセンサー」なるものが搭載されているとのこと。

これによってパイロットの感応派を機体に応用して云々・・ってサイコフレームっぽい??

 

本編でシロッコジ・Oの動きを封じたのがバイオセンサーなるものの作用ではないかなどと言われていますが。。

サイコミュジャックですか??

 

そんなサイコフレームチックなものが搭載されているなら発動時に光ったりするのではないかと思いまして、ある部の塗装を工夫してみました。

 

それは”目”

正確には”目”の周辺部分です。

先に塗装後の写真を。

f:id:ashana07:20150901165814j:plain

隈取の部分が赤黒くなっているのが見えますかね??

百式Ver2.0のカメラアイで「走査線モード」というのがあって、この表現をゼータに応用できないかと思ってやってみました。

 

カメラアイ周辺パーツはクリアパーツで、普通はシールを貼ることになります。

f:id:ashana07:20150901165755j:plain

シールだとカメラ部分がかなり大きくて見栄えが良くないように感じましたので、カメラアイを塗装することで見栄えを変えようと考えました。

塗装となると、隈取の部分がかなり狭いので普通の面相筆でも結構厳しい。。。

そこで、毛細管現象を利用した流しこみ塗料を作りました。

f:id:ashana07:20150901165756j:plain

水性ホビーカラーのスモークグレーです。

クリアーブラック的な塗料です。

これをうすめ液で水っぽくして何度も何度も流し込みました。

合わせて裏側をメタリックレッドで塗って少し透けて見える様にしました。

f:id:ashana07:20150901165757j:plain

うん、黒が強いwww

 

カメラ部分はメタリックブルーを塗りましたが。。。

f:id:ashana07:20150901165758j:plain

暗くなりすぎましたwww

 

フェイスガードをはめてみましたが。。。

f:id:ashana07:20150901165759j:plain

うーん、暗いし赤色も見えない。。。

メタリックブルーの上からメッキシルバーを乗せてみました。

水性ホビーカラーの上からメッキシルバーを乗せると下地を溶かすのですが、混ざり合ってイチロー選手のサングラスっぽくなればといいなと。

f:id:ashana07:20150901165802j:plain

うん、これはこれでいいかも。

結果オーライですね。

メッキシルバーが思った以上に伸びてしまってカメラアイ全体に乗ってしまったので後ほどリタッチします。

 

【注意】
当サイトの画像は全て右クリック禁止の設定を入れています。
ご了承ください。

【姉妹サイト】
完成済み作品の写真レビューをまとめているサイトです。
PLAMO-Builders Brog

趣味の写真撮影紹介サイトです。スマホ撮影縛りの作品を掲載しています。
Smart Photo Life

【広告】
写真素材サイトPIXTAさんで細々と画像のご提供をさせていただいています。
私の写真だけではなく、他にも優れた写真やイラストがたくさん登録してあります。
ぜひご利用ください。

写真素材のピクスタ

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました