PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【ガンプラ製作記 番外編 】ガシャポン高機動型ザクⅡヘッド

RGシナンジュも終わってないし、RGユニコーンの記事化もまだですが、番外編として。。。

先日、ダイバーシティに行って来ましたがガンプラワールドやガンダムカフェでも売り切れになっていたアイテムをネット通販でゲットできましたので紹介したいと思います。

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ガシャポンで販売中のザクヘッドです。
通販で第2弾の三種セットを購入しました。
高機動型三種ですね。
ガイア機、マツナガ機、ライデン機です。
通常だと一個500円ですが、通販で三種確定で¥2,000。

割高な感じですが、ダブりなどを考えるとまぁ、妥当かなとも思います。

今回の記事はサクッとライデン機を素組で組み立てます。

ザクヘッドはカプセルではなく、パーツを球状にまとめてあります。
ばらけ防止のラップを外すと、このように。

MS-06 ZAKU-Ⅱの刻印が。
Rの刻印があればよかったなぁ。

裏側はこんな感じです。

一旦バラします。
プラモデルではないのでランナーは存在しません。
また、カプセル外装のほとんどは使用しません。 刻印などデザインがいいだけにちょっと残念ですね。

ジオン紋章側を外します。


モノアイフレームパーツが埋まってます。

どんどん外していきます。


真ん中のボールは間に挟まっている頭頂部パーツ以外は不使用です。
左のボールがザクヘッドになります。

ジオン紋章側のボールはジオン紋章を外すと台座になります。

ジオン紋章は不使用です。
やっぱり勿体無いなぁ〜

パーツリストです。

動力パイプを組み立てておきます。

三分割されてますが、方向など間違えにくくなっていました。

ヘッド部分を展開します。
後頭部のマウントを引き出します。

マズルも畳んであるので、引き出します。

ザクですね!!

カプセルボールに挟んである頭頂部も外しておきます。

モノアイフレームをヘッドに取り付けます。
ピン差しになってますが、内側のパーツがズレてたりするのではめにくい時はパーツのズレを確認するといいです。

無理するとピン折れにつながりますので注意です。

モノアイフレームはガンメタで成形されていました。
モノアイもレンズになっていて、きちんとカメラしています。

頭頂部ハッチにクリアフードを取り付けます。

MGでは取り付けませんが、このサイズであればつけても違和感ないですね。

頭頂部ハッチをヘッドに取り付けます。


ここの取り付けが一番硬いと思います。
無理しすぎないようにぎゅーっと押し込む感じで差し込みました。

ハッチを閉じます。


さすがです。
ストレスなくサクッと閉まります。
しかし、でかい!!

動力パイプとブレードアンテナを取り付けます。


ブレードアンテナは根元の色分けもされていました。

台座に取り付けます。
この台座色は各機体の胸元の色になっています。

ここのはめ込みも割と渋かったです。
ただ、外れにくいかというとそうでもないですね。

不使用パーツを組み合わせて拡張台座にしてみました。

割といい感じ?
ただ、安定感はないのでうまく固定できるような工夫が必要ですね。

メンテナンス状態も再現できます。

機械的なカラーリングを追加してあげるとかなり良くなりますね。

今回購入した高機動型ザクⅡヘッド。

マーキングデカールは最初から貼ってありました。

追加塗装や面処理の際には気をつける必要がありますね。

裏塗りやウェザリングなど検討してみたいと思います。