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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG MSN-004 サザビー Ver.k.a ガンプラ製作記<23>】ファンネルの組立て

前回までで武器類とシールドまで製作してひと段落と思っていました。
百式祭りやりながらデカール貼り、ウェザリングをボチボチやっているところでしたが、箱の整理をしていて不要になったランナー類を処分していたところ、
パーツが大量に残ったランナーを発見٩( ᐛ )و?

ファンネルの事をすっかり忘れておりました(笑)

という事で久しぶりなサザビー記事はファンネルの製作を紹介しますm(__)m

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サザビーのファンネルはハッチオープンなど細かい可動がありますのでパーツは多めです。

パーツの造形も細かく作り込まれているのですが、砲身が残念なことにふさがっていました。

砲身を塞いでいる部分をピンバイスで開けました。

写真右が開口前、左が開口後となります。

貫通はせず、真ん中くらいで止めています。
開けた穴に黒サフを流し込んでおきました。

根元の部分は金塗装してみましたが、完全に隠れてしまいました(笑)

早速組み立てます。

筒状のパーツがファンネルの本体のようです。
このパーツで外装を支えます。

先ほどの砲身を差し込みます。

金塗装した部分は完全に隠れてしまいました。
部分塗装あるあるですねー。

スラスターを組み込みます。

内側は本体スラスターとの統一性を図るため、スーパーゴールドで塗装済みです。
外側は組み終わってから塗装します。

ファンネルの丸い部分をサイコフレームの発行ポイントとして部分塗装します。

アイスシルバーを少し塗りましたのですでに青みがかっていますが、これにウェザリングツールの青焼けを擦り付けていきます。

添付のスポンジはすでに使い物にならないので綿棒を使用しています。

こすりつけます。

周りにも少し散るようにしました。

このままでは触ると剥がれますので、薄めまくった水性クリアブルーを被せます。

この塗料も購入してすでに2年くらいですね。
薄めながら使ってます(^^)

クリアーコートしつつ、青みを増した感じになりました。

劇中のようなキラキラ感にはまだ遠い感じですが。。
このあたりは研究を重ねて将来手直しをしたいと思います。

最後に外装を組み込んで完成です。

羽をシェルとフレームで挟み込みますので、外れることはほとんどないと思います。
砲身は伸縮します。
ファンネル展開時は砲身が伸びて攻撃状態に移行します。

つくづく残念なのはνガンダムにはついていたファンネル用の台座がないこと。
ハッチオープンしたサザビの周りをファンネルが攻撃態勢で浮遊する情景で飾れるとかっこいいんですけどねー。

プレバンでリリースされてたような記憶もありますけど。。。

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)