PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG MSN-00100 百式 Ver2.0 ガンプラ製作記 <4>】上半身フレームの製作とHG-REVIVEとのフレーム比較

下半身のフレームが出来上がってきましたので、今回は続けて上半身フレームを製作します。
上半身フレームななかなか凝った作りになっています。
人体構造に近づけた可動範囲の拡大を目指した設計になっていると思います。
ロボット模型で人体可動に近づけようとするバンダイさんの心意気にバンザイ!

お後がよろしいようで。ってまだ前書きでしたね(^^;;

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まず、コクピットから。
MGなのでハッチオープンするのですが、ほとんど見えなくなるコクピットシートを塗り分けます。
シャアの乗機とはいえ、彼は本編では大尉ですから、いくらエゥーゴでもシャア好みに仕上げることはしないと信じて、極々普通の塗り分けにしました。
劇場版ゼータの百式コクピット映像を参考に、シートの外枠をスーパーアイアン、シート本体を水性ホビーカラーのココアブラウンで塗装しています。

つや消しクリアーをかぶせるとクッションの感じになると思いましたが、どうせほとんど見えないし、ま、いいか、ということでこのまま組み込みます。


ゼータ以降は球体リニアシートで、キットでも球形になってることが多いのですが百式は可動優先のようですね。
見えないところはバッサリオミットするというのがなんとも潔いと思います(^-^)
でも、他のパーツを組み込んで行くと、

実は、

見た目は球体になるという。
さすがですね。

胸部から肩の受け口をはめ込みます。
これでシートはほとんど見えなくなります。

続いて肩関節のボディ側フレームを製作します。

股関節脚側と同じ作りです。
この時点で既に3軸。

これをボディフレームへ取り付けます。

軸が前向きになっていますが、インスト指示です。
最初にこの形にしておかないとはまりません。

次に最上部のパーツを組み付けます。

肩の部分は半球体になっているので、その隙間から肩の球体パーツを通します。

はめ込んだら肩の球体パーツを内側へ曲げ込みます。

両方押し込んだら完了。

写真に写っている首のパーツを組み込みます。

頭部のフレームを組み立てます。
額から下部分のみフレーム構造になっていました。

頭部も組み込んでみます。

こうやってみるとガンダムっぽいですね!
外見は違いますが、ガンダムに乗ったシャアってなんかイイですね〜♪

では、下半身とドッキングさせます。 ザクほど不気味さはありませんね(笑)

それでは、現時点でHGUC-REVIVEと比較してみましょう。
主に脚部を比較してみます。

MGとREVIVEで塗り分けは同じにしました。

基本的なデザインはほぼ一緒ですね。

可動部付近でデザインが違うところはあります。
シリンダーのスケールサイズが違いますね。
HGはサイズの割に短めな感じがします。


バックショットです。
似てるところもあり、違うところもあり、ですね。


上半身はHGがフレーム構造になっていないのであまり比較にはならないかも(^^;;

MGはこれから腕のフレームを製作した後、金以外の外装へシール貼りをしていきます。
組み込む前につや消しトップコートを吹いておきます。

HGはこれから外装組み込みを始めようと思います(^-^)

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)