PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG ユニコーンガンダム ガンプラ製作記 <5>】腰部フレームの組み立て

本キットは2017年11月には完成しているのですが、記事アップが遅れておりまして。。。
そうこうしているうちにZZ Ver.k.aに手をつけ、そしてRGバンシィノルンも入手してしまいました。
バンシィは中身は本キットユニコーンと同じなので手を加えたところを中心に記事アップするつもりです。
積みプラも少しずつ増えてますから、そろそろペースアップしたいです(^_^;)

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前回までで脚部フレームの製作を行いました。
今回は胴体部の製作を進めます。

腰フレームを組み立てます。
パーツはこんな感じです。

サイコフレームの可動がある分、パーツ分割も多めですね。
股関節は斜め方向にスライドします。
下方向へスライドするため、デストロイモードの時に身長が伸びますね。


サイコフレームはこの時点ではパーツの内側のみを蓄光塗料入りスーパーステンレスで塗っています。


機械っぽさを出したくて股関節部分の一部をスーパーアイアンで塗り分けました。
筆での塗装方向を同じ向きに揃えると、筆ムラが金属の削り出しのように見えます。
私には、そう見えます!(笑)


とはいえ、アップにすると汚いなぁ。。。
アーマーの取り付け軸部分を組み込みます。
アーマー自体も上下にスライドするみたいなので、ユニコーンモードとデストロイモードの身長差がはっきりするのではないかと思います。

組み込み軸の位置が通常と違います。


この位置に取り付けることで腹部の変身機構と前屈可動を両立させているようです。

脚部を組み込んでとりあえず自立!

珍しくフレーム自体にがっしり感があります。
関節もしっかりしてる、というかしっかりしすぎているのである程度なじませておいた方がいいですね。

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