PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG シナンジュ ガンプラ製作記 <10>】腰部アーマーの組み立て

今回もご訪問いただき、ありがとうございます!
夏本番の暑さですでにバテバテで製作のペースが落ちてます(^-^;
とはいえ、もうすぐRGユニコーンがリリースされるので、それまでには完成にこぎつけたいです。
そのRGユニコーンですが、予約ポチりました。

あとは発売日と到着を待つのみです。

今回は胴体部分の組み立てを行います。
腰アーマー部に可動部があるなど、MGにもないギミックがありますので、割と裏塗り箇所が多いかなと思います。

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腰アーマー部から製作します。
パーツはこんな感じです。

写真右側のパーツは裏返しています。
組み合わせで隠れる部分と見える部分がありますが、少しでも見える部分があるパーツは広めに裏塗りをしています。
サイドアーマーは可動部もあるためほぼ全て塗装しました。

そのサイドアーマーですが、スラスター基部に肉抜きがあります。
ここですが、割と目につくので埋めることにしました。

同色のランナーが綺麗におさまりました。
右側がランナー接着中のパーツです。

固定できたら切り取って表面を均します。

スジボリを加えて塗装しました。

外側と、処理をした内側で対になるようにして見ました。
写真左が外側、右側が処理をした内側です。
大きさが違いますが、お手軽処理なので(^-^;
瞬着を使いましたので作業時間的には1パーツ2箇所で10分くらいでした。
脚部もやっとこうかなぁ。

腰アーマー部後ろ側のインナーも塗り分けました。
構造体ごとに色分けをしました。
ラッカー系のスーパーアイアンで細かいところを塗って、水性焼鉄色で内側を塗ります。
スーパーアイアンのはみ出した部分を焼鉄色で上塗り修正する感じですね。
上の写真の右側がはみ出し上等状態、左が焼鉄色塗装後になります。
水性なのでラッカー系を喰いにくいですし、場合によっては水性うすめ液で拭き取りもできます。
(ただし、塗料によっては水性でも落ちてしまうことがありますので要注意です)

裏塗りは地味で飽きる工程なのですがやるのとやらないのでは完成体の印象が変わるので飽きるけどやってます。

さて、飽きる工程が終わったら組み立て工程です(笑)
股関節部分から組み立てます。

放熱フィンになるのでしょうか?
この部分は枠がパーツ分割となっていました。
グロスインジェクションの黄色パーツでしたが、黒サフ→レッドゴールドで塗装しています。

外装を組み込みます。

RGはパーツ密度が高いので、ゲート処理をきちんと行わないと嵌ってくれません。
裏塗りした部分も塗膜が少しでも厚くなってるところがあると綺麗にはまらないので要注意ですね。

後ろも同様に組み込みます。
上部にライフルをセットするためのパーツがありますので、これも組み立てます。
裏塗りはしてないのですが、どうしようかなぁ。。。


ここはバラしやすいのであとで考えます。

フロントアーマーの組み立てを行いますが、その前に。
動力パイプの塗装を行います。
設定色はグレーですが、ここは総帥機ということで金塗装を行いました。
塗料はGXレッドゴールドです。

動力パイプはフロントアーマーのエングレービングパーツに取り付けます。

この時、無理やり押し込むとピンのロック部分を潰してしまいますので要注意です。
はめ込み時の手応えが悪いところなので、私もやってしまいそうになりました。

動力パイプを取り付けたエングレービングパーツをフロントアーマーの裏側パーツに組み込みます。

この時、先ほどの動力パイプがきちんと嵌っていなかったらすんなり組み込めません。

裏側から見ると、

このように動力パイプのピンでアーマーのパーツをロックしています。
動力パイプは軟質樹脂で切り込みも多いためちぎれやすそうですので要注意ポイントかもしれません。

赤い外装と、ダクトの枠(金塗装済み)を取り付けてフロントは完了。

サイドアーマーの組み立てを行います。
ここには展開する可動部があります。
まず、スラスターを組み込みます。

噴出口はメタリックレッド塗装です。

スラスター部を外装に組み込みます。
ここはスライドして展開します。

写真左の細長い外装パーツでスラスターをスライドレールに固定します。
外装パーツは裏塗りと中塗りを行なっています。

本体取り付け用のジョイントを組み込み、完了。

展開時にサイコフレームが見えるようにしました。

フロントアーマーを本体へ取り付けます。

この時はまだリア側への動力パイプの取り付けは行なっていません。

リアアーマーの本体への組み込みを先に行います。

球場のくぼみに動力パイプの先を差し込みますが、この時点では差し込むというより置くだけの状態です。

フィンを取り付けます。


可動部のようですが、全くもって地味なところです。
多分、忘れる(笑)

これらを組み込んで、黒の外装パーツで挟み込みます。

最後に、サイドアーマーを組み込みます。
動力パイプの下で取り付け位置が見えないので一苦労しました(^-^;

取り付け完了です。

比率的に腰アーマーが大きいような気がします。 というより、サイドアーマーが広がってる感じですかね。
構造上これ以上閉じることができません。
MGと比べると少しマッシブな印象です。

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