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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MG MSN-00100 百式 Ver2.0 ガンプラ製作記 <10>】頭部の組み立て

金パーツの残り半身分もサクッと組み立てを行いました。
頭部とバックパックを組み込んだら本体完成です!
それにしても金メッキ色が綺麗です。
過去の百式の金色の中では一番好きかも。

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残り半身分組み付けた状態から。

引き締まったスタイルですね。
アスリート体型ってところでしょうか??

では、まず襟元から。
HGUC-REVIVEでは金色で首回りまで一体成型でしたので塗り分けを行いましたが、本キットではきちんと分割されています。


分割されている方がやはり立体感が違うと思います。
あらかじめ実施しておいた首回りのウェザリングやつや消しトップのおかげで対比効果が出てるかなと思います。

さて、いよいよ頭部の組み立てを行います。

頭部だけでこれだけのパーツ分割。。。
これはこれで凄いかな。

カメラアイの処理も行います。
取説ではシール指示となっていますが、シールがイマイチ味気ないものでしたので塗装に踏み切りました。

パーツ自体は透明でした。
内側にカメラアイのモールドが彫ってあったので、そこへアクリジョンの蛍光オレンジを流し込みました。
この塗料、初めて使用しましたが結構薄い感じがしますね。
何度か流し込んでこのくらいになりました。

表面は水性のスモークグレーを重ね塗りしています。
よく見たら、カメラアイがほんのり見える状態になって欲しかったので結構厚めに塗装しました。

頭頂部の製作です。
メインカメラはクリアパーツの内側に水性のメタリックグリーンを塗って見 みました。



アンダーゲートなのですが、ゲート処理をきちんとしておかないと綺麗に合いません。
パーツが浮いてしまうので要注意ですね。

それではフェイスマスクから取り付けます。

カメラアイの部分はメッキシルバーを塗ってます。
少しでも反射してくれれば(^^;)

続いて側頭部。
ここははめるだけです。


カメラアイがぼんやり浮かんでいるように見えますが、これ、金パーツの反射光です。
ほんとにたまたまなんです(^^;)

カメラアイを取り付けます!

ヘルメットを被ります。


ヘルメットは頭部フレームの差し込み穴と側頭部のパーツで押さえられています。
ゲート処理が甘いとここでぐらつきが出ますね。

最後にアンテナを取り付けて完了です!
このアンテナは意外に取り付けにくいところでした。
下手にやると側頭部のメッキを傷つけてしまいそうなのです。
その割にはめ込みがちょっと渋いんですよね。。。
気を使いました^ - ^

頭部完成!!

実物ではカメラアイがほんのり浮かんで見えるのですが。。

次回、バックパックを取り付けたら完成となります。

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

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