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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MG MS-09R リックドム ガンプラ製作記<5>】完成レビュー

ウェザリング、デカール貼りも終わりまして、いよいよ完成です!
ほぼパチ組に近い素組なので、技術的にもあまりぱっとするものはありませんが。。。

2014年頃の製作で、使ってる道具も塗料も今とは段違いですが、レベル的には今もあまり変わってないのはナイショの話で(^^;

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ビームバズーカ、ジャイアントバズは手抜き感満載(笑)
ユニコーンやガンダムVer3.0のバズーカの出来と比べると酷いものですm( )m
近いうちに手直ししよう(^^;

しかし、このビームバズーカ、めちゃ重いです。
関節は緩くはないのですが徐々に落ちていきます。
30分は持たない感じですね。


この二丁持ちのスタイルが好きなんですよ。
ザク達もマシンガンとバズーカの二丁持ちさせてます。
シャア機はオリジンをイメージした対艦ライフルもどきを持たせました。


モノアイ付近は内部構造を目立たせたくて、内側の機械部分にメッキシルバーを塗装しています。
クリアーのフードはつけていません。
あれ、スケールの割には分厚すぎてモッサリしてるがちょっと嫌で、基本的にはほぼ全てつけていません。

モノアイはサイトレンズに交換しています。
集光装置は自家発光しないというマイルールにのっとってます。
カメラ本体は中心の点部分で、ココはクロ塗装、周辺は反射望遠鏡や電波望遠鏡っぽい感じになるように、レンズはサングラスの要領でクリアーオレンジなどを薄めて塗りました。

サイトレンズは若干大きめなのですが、きちんと動くように内側を削りました。


ナンバリングは自由に設定できます。
これ、シンマツナガ隊のナンバーにしてたような気が??


デカール貼る前の写真ですが、この通りかなり可動します。
首は左右だけでなく少しだけなら上下方向にも、モノアイは十字に、腹部と腰で可動部分があり回転はもとより前後の屈伸、左右の傾きも可能なので捻ったようなポーズも可能です。

まさかドム系でここまで動くとは想像以上でした。

Ver2.0フォーマットへの過渡期にあるのにギャンといいズゴックといいこのリックドムといい、本当によくできています。
お店によっては売れ残ってしまって値崩れしてたりするのでドム好きには買いのキットだと思います!

こうやって見るとまだまだ手を入れたい部分があるので、ぼちぼちリファインしようかなと思います。

以上、リックドムでした!