PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG MSN-004 サザビー Ver.k.a ガンプラ製作記<6>】頭部フレームの製作とサイコフレーム表現

脚のフレームが出来たところでどうしても気になっている所があり、胴体よりも先にそちらに取り掛かることにしました。
頭部、特にコクピットフレームなのですが、公式設定ではサザビーのサイコフレーム はコクピット周辺に配置されている事になってます。
劇中ではサイコフレームの共振が起こって緑に発光してましたので、その表現をしたいと思ってます。

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コクピットは頭部にあります。
劇中では作画や演出の都合でコクピットボールの大きさが度々変わって(笑)ネタになってましたが、キットではそう度々変えるわけにはいきません。
そもそもコクピットを小さな頭部に埋め込んだら周辺のメカ的デザインが破綻するという、デザイン的に厳しいサザビーですが、このキットでは見えない部分をうまくリファインされてます。
コクピット自体は小さくは無いのですがうまく収まるようになってます。
さすが、Ver.k.aです。

コクピットのパーツです。

LEDオプションでモノアイを発光させるギミックと、首の可動関節を埋め込む作りのため内部は再現されていません。
代わりに透明なシャア専用ボールが付属しています。 そちらは先の記事で紹介しますね。

透明な棒状のパーツが首の可動部になります。
LEDの光これを通してモノアイを発光させる様です。
組み立てるとこんな感じ。

パーツの成型色は赤なのですが、サイコフレーム発光を表現するにはやはりメタリックにしてクリアカラーでキャンディ塗装したほうがよさそうだと思いまして。

メタリックカラーをどうするか迷いましたが、クレオスのアイスシルバーだと光の具合によってホワイトシルバーにもブルーシルバーにも見えるのがよさそうだと思い、チョイスしました。

モールドにはかなり薄めた水性クリアブルーを流し込んで、周辺をドライブラシしておくと青系がぼんやり浮かび上がる様に見える様になります。

コクピットの台座を取り付けます。

コクピットの台座と頭部の外装でサイコフレームはほぼほぼ隠れてしまいますが。。。
ま、自己満足です(笑)

これで頭部コクピットフレームは一応出来上がりです。

こんな感じになりました。


いかがでしょう?? 私個人は結構満足な出来です♪

さて、コクピットを紛失してしまう前にはやく胴体を組まないと(笑)

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)