PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC-REVIVE YMS-15 ギャン 製作記<6>】脚部の組み上げ

だいたい乾燥しました。
とにかく薄く薄くを意識して塗装しているので、乾燥もそれなりに速いです。

薄く塗るのはむら防止にもなりますし乾燥も速いのでメリット大きいですね〜

ということで脚部を一気に組み上げていきます。

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モナカ割な脚部ですが、結構すごいんですよ。。

下脚部はモナカ割ですが、ただのモナカではないのです。
それは後々、わかってきますのでここでは割愛(笑)

膝裏の金パーツがなかなかいい感じ♪
ワンオフの専用機なのでこれくらいの贅沢はいいでしょう(笑)

太腿の付け根は隠れてしまうのですが

やっぱり塗り分けしたくなります(^^;;
なぜでしょうねぇ

ダークグレー一色だったのでスーパーアイアンとスーパーゴールドで塗り分けました。
ま、見えなくはなるのですが。。

フレームに取り付けます。

はめ込む前に裏側をチェック♪

はめ込む前に見える可能性がある部分は裏塗りをしておきます。

どのパーツもそうですが、裏塗りをしておくだけでリアル感がちょっと増えます(^o^)
気持ちの問題かもしれませんが(^^;;

太腿の外装の仕掛けはなかなか

よく考えられてます。 外装で太物付け根をホールドしてくれるので、ポロリ防止になります。 ポロリはガンプラの泣き所ですからねぇ

腰回りもすごい作りです(^o^)

REVIVEギャン、なかなかすごいことになってます。
限りなくMGに近い作りですね。
腰回りの可動がとてもHGとは思えないんです。

組み上げはいたって簡単。

腰の可動域は、 左右の回転 ポリキャップボールジョイントによるひねりと、

動きすぎる予感!!

もうこれは一気に組み上げるしかない!!


ごらんの通り、リアスカートが可動するのです!!
もう気分はアゲアゲ!!

HGの常識を超える腰の可動域

気分良く組み上げていきます。
フロントアーマーもフレームと外装の二重構造!
当然真ん中割をします。

胴体と脚をセットして、可動の確認!!

そして!

もはやありえない腰の可動域です!!
後ろから見てみましょう!

しかし、ここで立ちふさがるHGの壁(笑)

これはHGを超えたな、と思ったのもつかの間、HGの壁が立ちふさがります。

まじですか。。 フロントアーマーのフレームは分割してくれと言わんばかりだったのに。。
まさかの左右一体成型(´Д` )

ええ、やりますとも。
私にはBMCタガネがあります!!


ということで地味に削ることたった3分。
綺麗に分割できました!

やっぱ道具は大事です。(^o^)

しかし、本当によくできたキットです。
ガンプラ好きでギャンが嫌いでなければ是非作ってみてほしいと思います♪