PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【ガンプラ製作記】記事まとめリスト(2017年5月1日更新)

ガンプラ製作記・全リストです。

 ※2017年5月1日更新

 (MG Ver3.0 RX-78 ガンダム 追加)

 

これまでアップしたガンプラ製作記をキットごとにまとめました。

キット数が増えてきたらもう少しカテゴライズしていこうと思います。

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【RG ユニコーンガンダム ガンプラ製作記 <2>】前塗装〜サイコフレームと機械部分の塗り分け

8月から製作に入っていますがリアル仕事が繁忙期でなかなか記事アップが進みません(^^;

製作自体は本記事アップ時点でデカール貼りに入っています。
パーツ破損や塗装のやり直しで二転三転しましたので、その顛末も書ければなと思います。

特にパーツ破損についてはどなたでも起こりうることだと思いますので、まだ先の記事になりますが注意点も交えて紹介したいと思います。

今回はサイコフレームの処理を紹介します。

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RGでもサイコフレームはクリアパーツとなっています。
材質はHGとは違う感じで、少し柔らかいと思います。

モールドもハッキリしていて良いのですが、、、。
どうも馴染めません。
金属感が出せないのが残念なのです。

クリアパーツのため内側が透けて見えますので、裏塗りを行います。

いつもは黒サフを塗るのですが、今回は塗料を工夫してみました。

ベースはスーパーステンレスなのですが、それに蓄光パウダーを混ぜてます。
蓄光パウダーは粒子が粗いので、写真のように荒れた塗面になります。
これにブラックライトを当てると、

粒子が光ります。
サイコチップが光る感じに見えて入れば良いなと思います(^^)
蓄光パウダーなので、ブラックライト照射後、しばらくはほんのり燐光します。

この塗料を裏塗りに使います。

ちょっとキラキラした感じになりました。

クリアパーツを透過して蓄光塗料の粒子が淡く見える感じを狙ったのですが、イマイチな感じです。

それにクリアパーツ自体のもっさり感というか、おもちゃっぽさがあるので、どうしようか迷ったあげく、表面も塗装することにしました。

スーパーステンレスを下地に、表層に蓄光パウダーを混ぜた水性クリアレッドを使います。
普段なら隠蔽力が低いメタリック塗料を塗るときは黒サフを下塗りするのですが、揺らめくようなムラや透け感が欲しかったので直接塗装しました。

脚部組み立て時の写真ですが、こんな感じになりました。

金属感が出てきたと思います。
クリアレッド自体がムラになるように塗っています。
このムラで発光状態の濃淡が出ればいいなと思います。

合わせて関節部分もあらかじめ塗り分けを行いました。

定番の回転部分金属塗装です。
小さい部分ですが、筆で少しずつ重ね塗りをする感じでやればそこそこ綺麗になります。

一気に塗料を載せるのではなく、少しずつ線をたくさん描く感じでちょんちょんちょん、と。

線の隙間を埋めるようにさらにちょんちょんちょん、と。

根気の世界かもしれませんね。

ランナー全体を見渡して、組み立て後では塗装しづらいところはこの段階で手を加えておきます。

なので、前処理に時間がかかってしまうので、この段階で飽きないようにしないといけませんね。。。

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【RG ユニコーンガンダム ガンプラ製作記 <1>】パッケージ開封とランナー紹介

諸々手違いあってリリースから遅れること2週間。
8月の半ばになってようやく購入できたRGユニコーンガンダム。
発売日には山のように積んであった初回パッケージ版ですが、たった2週間で売り切れており、通常パッケージもかなり少なくなってました。。。

ということで通常パッケージ版の購入です。

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それでは開封します。

思ったほどランナー数は多くない印象です。
ただ、パーツ分割は細かいですね。
ユニコーン自体が白一色状態ですのでモノトーンな印象です。
シナンジュが派手すぎたという話もありますけど(^^;

サイコフレームのランナーです。

MGでも使われてた蛍光系のクリアパーツです。
ブラックライトで黄色がかった感じで発色しますね。


アドヴァンスドMSジョイントもクリアレッドのパーツが差し込まれてます。
パーツを組み込んだ状態でランナー化するのもかなりすごいと思うんですが、さらに色分けまでされているのは驚愕。
とはいえ、初期RGのようにランナーから切り離してグリグリやるだけでフレームが出来上がるあのワンタッチ感はありませんね。
変身機構を組み込むために仕方がないわけですが。
とはいえ、ユニコーンでもアドヴァンスドMSジョイントの良さを享受できます。

白ランナーは外装パーツです。

細かく分割されてます。
また、ユニコーンモードの時にはきっちりどじる必要があるので、ゲート処理は慎重にする必要がありそうです。
残しても、削りすぎてもダメでしょうねぇ。。

白ランナーは二色あります。

やや暗めの白パーツがありますね。
この辺はRGらしさですね。
ダークグレーのパーツはフレームや武器類です。
結構ABSが使われてるようなので塗料には注意ですね。

シールは細かいです。

そして沢山あります。
シナンジュよりもはるかに多い感じですね。

さて、塗装どうしようかなぁ。
シンプルなカラーリングなのでそれはそれで悩みどころです(^^;

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【ガンプラ製作記 番外編 】ガシャポン高機動型ザクⅡヘッド

RGシナンジュも終わってないし、RGユニコーンの記事化もまだですが、番外編として。。。

先日、ダイバーシティに行って来ましたがガンプラワールドやガンダムカフェでも売り切れになっていたアイテムをネット通販でゲットできましたので紹介したいと思います。

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