PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG シナンジュ ガンプラ製作記 <11>】上半身外装の組み込み

みなさんこんにちは!
梅雨も明けて暑さ真っ盛りで伸びる寸前。。。
湿度も高いので、塗料の乾きも遅くノリもイマイチな感じです(^-^;
このブログもたくさんのいいねだけでなく、読者登録してくださる方もいらっしゃいまして、本当にうれしく、ありがたく思います。
シナンジュは実製作は完成手前まで進みました。
記事の更新がずいぶん遅れてしまいましたが、こちらもマキで頑張ります♪

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今回は上半身外装の組み立てを行います。
胸部から腹部にかけての、コクピットハッチ周辺から製作します。

胸部外装のベースパーツにエングレービングを取り付けます。



多段コクピットハッチの開閉もきちんと再現されています。
さすがリアルグレード!
パーツの噛み合わせの精度はかなり高いため、裏塗りを行なった場合は多少磨いたり塗面をやや削ったりすることがあります。
いつもはあらかじめ裏塗りを済ませてから組み立て工程に入るのですが、今回は組みながら裏塗りをしながら作業も結構ありますね。

腹部のボディーカバーを取り付けます。

最近は慣れてしまいましたが、初めてこの一発抜きを見たときは本当に驚きました。
しかもかなりの高精度。
プラモデルの進化は素晴らしい!
初期ガンプラ世代としては隔世の感あります(^ ^)

腹部の動力パイプを取り付けます。


パイプはGXレッドゴールドで塗装しています。
ただ、ここはポリキャップのような軟質樹脂なので塗料のノリは非常に悪いです。
剥がれやすいところなので対策考えないと。。。

組み込んだら腰を取り付けます。

胸部外装の上部から首回りの組み立てを行います。

胸部の大きなエングレービングも黒いパネルをはめ込む方式です。


ここの精度もすごいんですよね。
金メッキ分の噛み合わせまで考えてあるような精度なので、この噛み合わせ部分に気をつけてあと塗りしました。
それでも噛み合わせが悪くなりますので、金型の精度の高さがわかります。
このパーツも裏塗りを行なっています。
黄色がそのままではハッチオープンの時に不自然ですし、黒パネルもピンが目立ちます。

首元のパーツです。

設定色でもこのままで良さそうなのですが、ちょっと味気ないので無謀にも手塗りで塗装。。。(笑)

喉元のエングレービングを金塗装、パイプやパネルも塗装してみました。
襟が立つところは黒サフで締めてます。

どうでしょう??

うまくできるかどうかは別として、この手の塗装作業、割と好きなんでしょうね。
結構楽しかったりします。

どんどん組み立てていきます。
金塗装、裏塗りの黒サフ塗装済みの襟を組みます。
黄色い部分が見えることのないようにしっかり裏塗りしておきます。


パズルのような組み合わせですね。

実はエングレービングの金メッキされていたパーツですが、エングレービングに沿ってうっすらとですが線が引かれていました。

これじゃわかりにくいですね。。。

この筋に沿って金と黒の境界線を作るととても見栄えが良くなります。
塗装する人のためのガイドラインなんでしょうかね??
最近になって気づいて、この襟パーツなどは塗装し直しました。

胸部の肩側の外装を組み立てます。

ベルトのようなパーツはスーパーアイアンで塗装しています。
組み立てながら少しずつ表面をペーパーで荒らしています。
ウェザリングをするような感じで、パネルラインなどに沿うようにデザインしています。
墨入れ塗料がにじむ感じになればいいなと思っています。
さて、どうなりますやら(笑)

襟を立てつつ、

各パーツをはめ込んでいきます。

ボディー部、組み立ててみました。

スタイリッシュな印象が強いシナンジュなのですが、このキットはどっしり感があります。
この重厚な感じもなかなかいいと思います!

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