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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【HGIBO バルバトス・ルプス、ルプス・レクス、キマリス・ヴィダール ガンプラ製作記 <7>】人形は顔が命(笑)〜三体同時製作♪

鉄血のオルフェンズ最終回、見ました。
まぁ、ガンダム作品らしいモヤモヤエンドでしたね。
結局バエルはなんだったのか?
アグニカガイエルの魂は??
唐突すぎたアトラ懐妊とか終盤の流れは話数あった割にとても雑な感じで残念な思いがありました。

全滅エンドではなく、残ったメンバーがきちっと仕事を果たそうとする姿を見せて終わってくれたのは良かったですけどね。
あのエンディングはいいんですけどそれに行き着くまでの本の出来が雑だった、と思ってしまいます。

ただ、悪魔化したバルバトスはカッコよかった! あれを見せたいからルプルレクスのデザインになったんでしょうねー!

_

今回は頭部の組み立てを行います。
人形は顔が命ですから、丁寧に作りたいと思います。

パーツの一覧から。
ルプス。

ルプルレクス。

キマリス・ヴィダール。

ルプスとレクスはほぼ近いデザインですが、細かいところが違っています。
キマリスヴィダールはボディ製作時に一部組み込み済みとなっています。

ではルプスの組み立てから。
鼻の部分は無くしそうなのですぐ装着(笑)
顎の部分は全体的に丸みを帯びているので、エッジ部分を少し削って尖らせてみました。

小さすぎてわかりにくい(^^;;

組み込みます。

側頭部のダクトは他に合わせて金塗装としました。

側頭部の外装を組み込みます。

エッジ部分がややだるいので削ってみました。

写真向かって右側(左側頭部)が処理前、左側(右側頭部)が処理後です。
微妙すぎてわかりにくいですかね。。。

頭頂部にゲート跡ができます。
ここにはパーティングラインなのか、モールドなのかわかりにくい線があります。

私はパーティングラインとみなして削りました(^^;;
ゲート跡はツルツルにはなるのですが、黒ずんでいますね。
これが限界でしょうね。。
あんまりやりすぎると形が変わるので、ここらでストップですm( )m

続いてルプスレクスを組み立てます。

デザインか少し違いますが、パーツ構成はほぼルプスと一緒です。

鼻当ては小さすぎるのでなくす前にさっさと装着。
赤色の顎の部分は少しだけ削ってシャープをしてみようと思いましたが、いまいち効果はわからず(笑)



左右のダクト部分もルプスと同じように挟み込む方式でした。
首のジョイント部は焼鉄色で塗装しています。

正面から見るとこんな感じになります。

左右の頰当てを取り付けます。
若干面出しのため削ってみましたが、パーツ自体が小さいためやり過ぎると大幅に形が変わりそうで怖かった。。。
結局、ほとんどわからない感じにʅ(◞‿◟)ʃ

頭頂部をはめ込みます。

ルプスではゲート跡が目立ちましたが、レクスではほとんど気になりませんでした。

続けて前頭部を取り付けます。

合わせ目が一部を除いてほとんど目立たなくなります。
焼鉄色で塗装していた首の接続部のみに残る感じです。
まぁ、それでもほとんど隠れてしまいますから目立たないといえば目立ちませんね。


この状態だと顔が逆玉ねぎのような、バランスの悪い変な感じですが、アンテナをつけるだけで

一気に印象が変わります!!


横から見ると戦闘機のような鋭いスタイルですね。

キマリスヴィダールの頭部を製作します。

顔は胴体製作時に一部組み立てていましたので、残りのパーツを組み込んで行きます。

色分けのための別パーツ。

小さいのでゲートを切る範囲とか注意が必要ですね。

頭頂部をはめ込みます。
これで頭部パーツを挟み込んで固定します。

頭が長くみえてしまいます。。。

トサカのベースになる一本角を差し込みます。

ユニコーン見たい(笑)

トサカを取り付けます。

モールドがはっきりしてるので、墨入れしたらカッコよくなりますね。

最後にV字アンテナを取り付けます。


中世の騎兵のような印象ですね。

さて、三体の顔アップを披露します!
まずはルプス。



カメラアイは赤色塗装です。

ルプスレクスはこんな感じ。



カメラアイはメタリックグリーンにしました。

キマリスヴィダールです。



オープニング映像をイメージして見ました。
かなり尖ってますねぇ^_^

三体製作もいよいよパックパックと武装となりました。
武装はかなり大きいですので、表面処理とか手がかかりそう(^_^;)