PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC RX-0 バンシィノルンデストロイモード 通常発光版 ガンプラ製作記 <4>】アームドアーマーDEの製作

なかなか進まないバンシィノルン。
サイコフレームの塗装にかなり時間を掛けているわけですが、時間を掛けたからといって思ったように仕上がる保証もなく、塗っては剥がしを繰り返していました。

本体部分のサイコフレームはパーツが小さく、モールドの密集感もあってスムーズだったのですが、アームドアーマーDEのサイコフレームは大きい平面なのでムラがかなり目立ちます。
この塗装だけで一ヶ月くらいかかりましたがようやく形になってきたので記事アップします(^^)

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パーツだけでこれだけの分量です。

以前製作したバンシィノルン覚醒モードは二の腕の差込が緩くなって、腕ごと落ちるようになってしまいました。
おそらく今回のバンシィノルンも同じようになると思います。
この落ちやすくなる部分は稼働する必要のない部分ですので、固定してもいいかなと思っています。

ユニコーンと同じクロス型のサイコフレームです。

黒サフ⇨スーパーチタンで塗装した上から水性クリアイエローをかぶせています。
筆ムラが出るなら放射状に残った方が見栄えがいいだろうと思って、中心からまっすぐ筆を入れました。
スーパーチタンの塗面は概ね平らになっているのですが、微妙なタイミング粒子の濃淡をクリアイエローが拾ってしまい、凸凹感が出てしまいます。
大きめの平面なので結構目立ちます(^^;
何度もやり直しました(T-T)

外枠を取り付けます。

取り付け部分で見えないところはサフのみにしています。
あまり塗料をのせすぎていると噛み合わせが悪くなります。
結局削るなら最初から塗らないほうがマシよね?ってところです(^^;
ま、手を抜けるところは手を抜くということですね(笑)

アームドアーマーの本体に取り付けます。

中央のリング部分はたしかIフィールド発生装置だったよなと思って、スーパーアイアン⇨水性メタリックグリーン⇨アクリジョン蛍光グリーンの順で塗装してみました。
蛍光感は、、、あんまり出てないですね(^^;

どんどんはめ込んでいきます。



アームドアーマーの外装も成型色と黒サフのツートンにしました。
黒サフ塗装の部分と比較すると成型色はかなり明るく見えます。

ということで組み上がりました。

この積層感がたまりませんね〜。
それにでかいです!! 存在感、迫力満点ですね。

早速本体に組み付けてみます。


バンシィノルンのとげとげしさ、禍々しさが出てきた感じがします。
それにしてもアームドアーマーDEは重いですね。
実は少し体が傾いています(笑)
バックパックもゴテゴテしてますから、全体的にはヘビーなキットです。
重心バランスが取りにくいのでスタンド必須かもしれませんね。。。