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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【ツール紹介】ゴッドハンド社ニッパーお手入れグッズとニッパースタンド レビュー

日記 レビュー 道具、ツール

昨日、ヘルムヴィーゲリンカーが入荷してるかもと淡い期待をしながら某量販店にいきましたが、出荷日に並んでるわけもなく(笑)
ぶらぶらしてたらツール2点ほど購入していました(^_^;)

ゴッドハンド社のニッパーお手入れセットとニッパースタンドです。
アルティメットニッパーはさすがにお高いですので長く使いたいですよねー。
そのためにはやはり日々のメンテは必要。
このお手入れセットはちょっと気になっていました。

あと、ニッパーは使用中も使ってない時も置き場がないためデスクに平置きしています。
スタンドみたいなのがあればいいなーと思っていたところでした。

_

ということで、早速お手入れから。

安定のニパ子パッケージ。
ツールは硬派なのにパッケージが萌え系というこのギャップがすごいです(^_^;)

内容物は、
シールと、

ウェスと油二本とハブラシ。

油瓶には自分でシールを貼らないといけません。
徹底したDIY主義ですね〜。

油は潤滑油と防錆油です。
あとハブラシですが、刃ブラシと書くようです。

まず、刃ブラシでカスの除去をしておきます。


普通のハブラシでもいいよね、という声は今の所聞こえません(笑)
でも綺麗に落ちますね。
今まではクロスでとっていたのですが、それだと隙間に残ッタリしていました。
ま、リアルハブラシの有用性がここでも証明されました♪

写真では防錆油が写り込んでいますが、ここでは潤滑油を塗布しています。 フタにちゃんと刷毛が付いています。

開け閉めを繰り返して油を浸透させていきます。

機械油の臭いですね。
よーく見ると刃の隙間から微細なプラカスが油と一緒に出てきていました。
拭き取り用のウェスで潤滑油を取ります。

そして防錆油です。

刃先に塗布していきます。
きちんと塗り込んだらウェスで拭き取ります。

これでお手入れ完了。
作業時間は正味10分弱といったところでしょうか。
週一回を目処にやれば良さそうですね。
「究極」ギャップを取り付けて終了。

さて、せっかくお手入れすみましたのでスタンドを作ります。

こちらのパッケージもギャップ戦略ですね(笑)

別途ドライバーを用意してね!とでかでかと書いてあります。

最近のDIYキットはミニドライバーやレンチが付いているのが当たり前になっていますが、本来は付いていないものと思ってご家庭に1セット用意しておきましょうね。

内容物です。

全て金属です。
ブルメタが綺麗です!!

あと、シールが付いていましたが、取り出しの時に曲げてしましました(^_^;)
側板にいくつか穴が空いていますが、説明書に取り付け位置が指定されていますのでそれ通りにネジしめをしていきます。
ガンプラのアクションベースより簡単製作です(^ ^)


できました! これでニッパーが行方不明になることもなくなります。(たぶん)

ツール類や塗料の整理整頓はしっかりやっておきたいですね。
塗料やツールは使いたい時にすぐ取れるようにしておきたいものです。