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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【RG MSZ-006 Zガンダム ガンプラ製作記 <9>】人形は顔が命!頭部の組み立て

Ζガンダム ガンプラ製作記 MSZ-006 RG

いよいよ、頭部の製作を行います。
さすがに1/144という大きさなので、フレーム構造にはなっていません。
また、ゼータ特有の変形機構のための作り込みがありますが、変形させるが故の構造もあり、一度引っかかってしまいました。。。

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頭部のパーツです。

頭部だけでこれだけ分割されていますが、意味のある分割なのですごいなと。。

カメラアイ周りは塗装しました。

グリーンのクリアパーツなので、裏にメッキシルバーを塗装し、表のカメラアイの周辺部、隈取り部分にスモークグレーを流し込んでいます。
カメラアイ自体は塗装していません。
このグリーンのクリアパーツ、色が結構綺麗なんですよね〜

フェイスマスクを取り付けました。

合わせて側頭部のダクトも取り付けます。
ここはスーパーアイアンで塗り分けておきました。

おでこのくぼみにブレードアンテナ用の赤いパーツを差し込みます。

可変時にアンテナをたたむ際にここを引き出す構造になっています。
パーツばかなり小さいので要注意ですね。
でも一旦組み上がると緩くなる感じはありません。

ゼータ顔になりました。
続けて側頭部と頭頂部のトサカを取り付けます。

側頭部は色違いの白になっています。

最後にブレードアンテナを取り付けます。
小さく、細いけどカチッと組み込まないといけないので結構神経使いました(^_^;)


アンテナを畳んだ状態で取り付けます。

これでゼータの頭部が完成しました。

が、ここにきてミス発覚(笑)
このままではボディへ取り付けられないことが判明しました(^^;)
取説にはちゃんと書いてあるのですが、なまじ色々作ってきたので読み飛ばしていました(^
^;)

首のボールジョイントをあらかじめ挟み込まないといけない作りになっていました。

変形の時に頭部を引き出す際に頭部を引っ張れるようにボールジョイントをロックするためこのような構造になったいるようです。
確かに引っ張り出した方がいいですもんね〜
ということで、頭部は首に組み付けになりますので、墨入れやウェザリング、裏塗りもあらかじめ実施しておいた方がいいですね。

そんなこんなで、

組み直ししまーす。

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)