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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

小学一年生の息子がガンプラ製作に挑戦中~親バカ日記ですみませんwその1~

HGIBO バルバトス 日記 1/100 キマリストルーパー 小学生ガンプラ日記

今回は私の製作記ではなくて、小学一年生の息子の製作記です。
先日誕生日でして、何かいいプレゼントは無いかなと物色してたら1/100のキマリストルーパーがセールで格安特価で販売されていました。 「鉄血のオルフェンズ」も二期が始まり各種プラモデルも続々リリースされていますから、一期終盤登場だったキマリストルーパーも前作扱いで在庫セールとなってるんでしょう。
私自身、キマリストルーパーってデザイン的に微妙な感じだったんですけど、大型鈍器系武器が好きな息子にはいいかなと思ったら大喜びしてくれました。

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製作したい一心でさっさと宿題と家の手伝いを終わらせ、就寝までの1時間フル活用で取り組んでいます。

そして朝もいつもより1時間早起きして登校の準備を一気に終わらせ朝食までの間せっせと作っています。

ここまでハマってくれるとは。。。
在庫一掃セールで安かったとは口が裂けても言えませんな。。。

ちなみに我が家には小学三年生の娘がおりますが、(もう一人、2歳の次女兼モンスター幼児もいますがここでは割愛)長女が1年生の時にもHGBF「ベアッガイ3」を自力で組みました。
ガンダムマーカーで色を付けて飾っています。

我が子ながら指先を使った工作遊びが好きなのでプラモデル製作は合っているのかもしれません。
自分の指先からおもちゃを作り出せるおもしろさ、っていうのはありますね。

さて、息子の方ですが、実はキマリストルーパーが初めてではありません。

保育園年長組の時に「プラモデル作ってみたい」と言ってきたので超特価だったアストレイブルーフレームを二体購入。
この時はニッパーを持たせるのは危険と判断して私が切りだし、息子が組立という分業で作りました。 二体のうちもう一体は工程確認のため私が作りました。
ま、ブルーフレームをキャンディ塗装したり部分塗装入れたりといじりましたが(^^;

そして今年、お年玉で買いたいと持ってきたのが1/100バルバトスでした。
2015年お正月なのでまだ年長組ですね。
鉄血のオルフェンズ系はHGIBOの1/144でもシンプルで作りやすい印象があったので1/100でも大丈夫だろうと思ってニッパー切りだしから基本作業は息子にやらせました。
取扱い説明書見てもランナーの実物見ても部品一個一個が大きいためHG系よりは作りやすそうでした。
この時は初のニッパー作業ということもあって私が横についているときだけ製作させていました。
誤って切ってはいけないところを切りそうになったり、向きを待ちかえていたり、力の入れすぎで折りそうになったりしているのを注意して教えてなんとか作り上げました。

それがこれです。↓


完成したときは全てのパーツが揃っていましたが、やっぱり遊びたいお年頃ですので遊んでいるうちにいくつか欠損したようです。
また、我が家のモンスター幼児がバラバラにしますので再組み上げの時に紛失したり割ったりしてしまいました。
出来る限り修理し、関節も太らせてあげるなどメンテを続けてまだまだ五体満足で活躍しています。

キマリストルーパーの製作ですが、バルバトスを何とか完成させたので今回は困ったとき以外は全て自分でやらせることにしました。

シール貼りも自分でやっています。

本日までの成果です^_^

鉄血の1/100はパーツ自体大きく小学生の手にはちょうどいいようです。
はめ込みの向きを間違えることもあるのでパーツ空けなどは私がやってあげています。
また、細かすぎて破損した部分の修理もしてあげました。 パーツ空けについてはニッパーの背をうまく利用する方法を教えたらある程度までは自分でやるようになりました。

それでも「壊しそうだ」と思ったら持ってこさせるようにしています。

今回のキマリストルーパーはバルバトスと対をなすMSとして、巨大鈍器と下半身の変形機構がとてもお気に入りだそうです。

1/100鉄血のオルフェンズシリーズはMGのような複雑さはなく、また、材質もパーツ構造も壊れにくいし、適度な大きさなのでウチの小1でも作れるキットだと思います。

1/144でも同じようなシンプルな構造で値段もお安めなのですが、いかんせんパーツが小さいので子供の手では扱いにくいかもしれません。

もし、お子様にガンプラ挑戦を考えられているのであればこの1/100鉄血のオルフェンズシリーズを検討してみてくはいかがでしょう?

自分の手で好きなガンプラを作り出そうと頑張っているので、親バカ日記になりますが息子の製作記を時々追いかけてここに記録してあげようと思っています。