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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG MSN-00100 百式 Ver2.0 ガンプラ製作記 <8>】上半身と腕部外装の組み込み

脚部が出来上がってきましたので、上半身と腕の組み込みを行います。
前回と同じく半身のみ、自前組み立て?で進めていきます(笑)

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上半身、胸部外装を組み込みます。
まずはコクピットハッチ周辺のフレームから。

ハッチのみ金色なので、先にそれ以外のパーツのデカール貼り、墨入れ、汚し、つや消しコートまで済ませてあります。

胸部外装です。

なんで二つに分けられてるんだろうと疑問でしたが、真ん中にフレームが出てくる仕様になっていました。
よく見ないとわかりにくいですが、ここで色分けになってますね。

続いて腕の組み立てです。
手甲を取り付けます。


この写真だとよくわかると思いますが、ゲート痕が残ってます。
アンダーゲートなのですが、綺麗に切ったつもりでも内側に残ってたのがササクレのように外に出てきたりします。
案外厄介ですね、アンダーゲートって。。。

二の腕部分は腕を外してからはめ込みます。
中空の一体成型です。

前腕部装甲を組み込みます。



あちこちでフレームがむき出しの部分があります。
プロトタイプっぽい感じがしますね。
赤いパーツは墨入れ、汚し、トップコートまで済ませてあります。

肩の装甲を組み立てます。
前面、後面と上の三ヶ所ですね。
前後面にある隙間からすでに取り付けてある赤いパーツが差し込まれます。
複数のパーツをうまく使ってスナップオンでも強度を保つ仕組みというのがスゴイと思いますね。
その仕掛けをデザインの中に潜り込ませてあるのも素晴らしい工夫だと思います。

肩の上部を取り付けます。

これで腕は完了です。


手首の形がリックディアスを彷彿とさせます。
リックディアスからmarkⅡの技術を取り入れて、ゼータに向かう系譜の途中っていうのがうまく再現されてるも思います。

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

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