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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MG MSN-00100 百式 Ver2.0 ガンプラ製作記 <5>】腕フレームの製作とHG-REVIVEとのフレーム比較

MG ガンプラ製作記 Ver.2.0 百式

今回は腕のフレームを組み立てます。
HGUC-REVIVEは完全フレーム構成ではなかったので肩関節が外装パーツを使わないととりつけられませんでしたが、こちらはさすがにMGだけにフレームのみでの組み立てができます。

腕のパーツは可動や色分けのため、1/144であるHG並みに小さいパーツがあります。
破損しにくい作りなのですが、ポロリからの紛失が怖いので要注意です。

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前腕部から作ります。
パイプパーツはメタリックレッドで塗装済みです。

ここは小さすぎるので、メッキシルバーの流し込みはやってません。
墨入れ塗料を使うくらいかなと思ってます。。

細かいパーツが続きます。
パイプの間を色分けのためのパーツで埋めます。

シルバーの成型色パーツなので、スーパーアイアンで塗装しています。


シルバーのパーツの左側モールドには水性のクリアブルーを塗ってます。
後何度か重ね塗りしてもう少し青みを出そうと思っています。

二の腕などは特に工作は必要ありませんでした。

それぞれのパーツを組み合わせれば完成となります。

肩の関節も股関節などと同じようにポリキャップを仕込む方式になってます。

作りは同じですね。

一般的な工業製品などと同じように部品構成はどんどん単純化されていきますね。

手のひらを組み立てます。

中指から小指を切り離したら五指可動できるのですが、握りが緩くなるのが嫌なので切り離ししていません(^^;;
ま、めんどくさいというのもあるのですが(笑)

各部を組み付けて腕完成です!

HGUC-REVIVEと比較してみます。

大きさは違うのは当然ですが、デザインに若干差が見えますね。
ま、グレードの違いですね〜。

これで本体のフレームは完了しました。
外装パーツのうち金色以外のパーツについてデカール貼り、ウェザリングトップコートまで進めていきます。

MGは少々お休みをいただき、HGUC-REVIVE百式の製作に移ります(^-^)

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)