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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MG MS-09R リックドム ガンプラ製作記<1>】キットの紹介と頭部の製作

現在製作中のサザビーも百式も足止めを食っていますので、その間過去製作のキット製作記をアップしたいと思います。

2年くらい前に製作したMGMS-09R リックドムです。 ザクⅡVer2がリリースされるちょっと前くらいのキットで、ドム系列の中では良キットでした。
付属のビームバズーカが大迫力です。

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ランナーは今ほど多くないかな。

重モビルスーツなので、一点一点は大きめですね。

取説の頭部構造の解説がすごく良くて、

頭から製作することにしました。

キットではこの解説のようなハッチオープン機構はありませんが、内部構造はしっかり造形されてます。


ザク系の名残である動力パイプがありましたので、金塗装。
これはガンダムマーカーの金で塗ったと思います。

モノアイは換装します。

全体を金で、中央部のみ黒にしています。
カメラは自己発光してはいけないというポリシーでやってますのでカメラ部分のみ黒くしています。
周りを金塗装すればモノアイが周りに沈むことはありません。

こんな感じです。

サイトレンズのモールドに墨入れしておくとベストですね。

モノアイはレールではなく、アームになっています。
MGは大体アーム方式ですね。

外装をはめ込んでいきます。
Ver2.0以降のような完全なフレーム構造ではないので、このキットは割り切って製作しました。
今で言う、REと中間くらいな感じですかね。

被せてはめ込むだけの簡単製作。
それなのに色分けもプロポーションも可動もきちんと出来ています。

モノアイフードはつけません。
スケールの割に分厚すぎるんです。
このスケールならサランラップくらいの薄さにならないとリアル感出ませんのでどのキットにもつけてません。

横から見ると、モノアイの薄さがわかります。

サイトレンズはバンダイ製ですが、ジャストサイズってあんまり無いですね。

このリックドムではさいずが若干大きいので、アームや赤いフードパーツを少し削ってます。
ほんの少し内側を削って、動くようにしました。

ドム系の十字モノアイはやっぱり動かしたいですからねー。
ということで、頭部までの製作記でした。