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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MG MSN-004 サザビー Ver.k.a ガンプラ製作記<9>】腕フレームの製作

家事と子守に追われた夏休みも終わり、本日より社会復帰します(笑)
と言っても世間一般はこれから夏休みの方の多い様で、駅は閑散としています。

休暇中、サザビーの製作を進めてましたが、記事を書くために一人で集中できる時間がありませんでした。
時間があり、目の前にキットがあれば製作に取り掛かってしまうので(^^;;

ということで、久しぶりに製作記を更新いたします。

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今回は腕の製作です。
複雑に見えるサザビーVer.k.aのフレーム構造ですが、組み立てはさほど難しいところはありません。
パーツも大きめですから、組みにくいところもありません。
ところどころ向きに注意が必要なところがあるくらいだと思います。

まず、肩の関節から。

肩の円形の部分はスーパーゴールドで塗り分けします。

エッジ側から薄く塗装していきます。
塗り絵と同じ要領ですね。
最初は下地が見えるくらいの薄さですが、重ねることで下地透けも筆ムラも少なくなっていきます。

ある程度の塗膜になったらあとはお好みで磨いてもいいでしょう。
私は最近のノートパソコンに付いている液晶拭き用の乾式布(目の粗い布)で擦ってます。
意外に綺麗になります。

腕、肘関節の製作です。

シリンダーがあるので筒側をスーパーゴールド、芯側をメッキシルバーで塗装しました。
芯側を塗装する場合、塗膜が厚くなると動きが阻害されます。
まさ、擦れて色がはげやすくなります。
メッキシルバーは塗膜が非常に薄いですし、その割にしっかり色がつくので大変重宝しています。

ただ、このパーツはメッキシルバーに合わない様でメッキの銀というよりはホワイトシルバーっぽくなりました。


回転軸は金塗装しています。
シリンダーにムラがありますが、運用中の機械でシリンダーがピカピカなのは見たことないし、ピカピカにしすぎるとリアル感が無い様に思えるので、このままにしました。


肘ができると上腕、下腕も出来上がっているという(^o^)
外装で隠れるところは何もしません。

手首部分も組み立てます。

ここははめ込むだけで何もすることがありませんでした(^^;;

最後に手を。 ガンダムVer.3.0と同じ、ユニビーサルジョイントとなっています。

しかし、これ、未だ慣れません(^^;;
小指が抜けました。
角度が悪かった様です。
その後、抜けやすくなってしまったので瞬着で締めました。
関節に流れ込まない様にしたので今の所問題はありません。

では、本体へ取り付けます。

形になってきました!

それにしても大きいです。
そして重い!
プラモデル特有のスカスカ感がなくて身が詰まった感じです。

まだまだフレームは続きます(^^;;

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)