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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HG オリジン 高機動型ザクⅡ オルテガ機 ガンプラ製作記<4>】腕部の製作

今回は腕部の製作です。
脚や胴体と比べて細かいパーツの組み合わせが多いところです。
HGオリジンフォーマットやREVIVEフォーマットはパーツ自体は小さいものの、組み合わせはちょっとしたMG並みだと思います。
それだけ1/144も進化してるってことですね。

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肘関節から作ります。
関節内側の可動部分はスーパーゴールドで塗装しました。
もはや定番ですね。
これやらないと落ち着かなくなってます(^^;;
関節の塗り分けは外側内側どっちにするかなんですが、外装まで組み上がった時のバランスを考えて決めてます。
塗装範囲は狭く、近似色が並ばないように、というのが判断の基準ですかね。
あとは気分です(笑)


組み込んだらこのような色配置になります。 肘外装も暗色系なので金が映えるはず。
上腕は薄紫ですが、間にワンポイントフレームの成型色が挟むので問題ないでしょう。

後ろから見るとこうなります。

隙間から金色がうまく組み合わさって、我ながら上出来かな♪

肩を組み立てます。
左右でちがうので、まず右肩から。

内側の可動部分をスーパーゴールド塗装してます。
左側の突起はシールドとの接合部です。
シールドにもアーム構造があって、かなり可動します。

次は左肩。 こちらはスパイクアーマーが付きます。

向きが変ですね。
写真左側が上になります。
メガネ型のアームがスパイクアーマーの取り付け部になります。
つまり、肩パーツは左右兼用ではありません。
思い切ったことしましたね、バンダイさん(^o^)

では右腕から組み上げます。

肩のシールド接合部あたりもスーパーアイアンで塗り分けました。
こんな感じです。

では、左腕を。

若干構造が複雑ですがやってることは同じですね。

腕を本体に取り付けました。

腕をつけるとさすがにザクっぽくなりますね。

HGの一年戦争ものはパーツ数は多いですが、サクサク組めるしどんどん形になっていくので進むの早いです(^o^)