PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG ZガンダムVer2.0製作記<2>】カメラアイ周辺塗装で表情解釈の変更に挑戦

いつもは足先から組んでいくのですが、今回はどうしても試してみたい表現があって頭から製作します。

 

ゼータは設定上「ムーバブルフレーム」という構造をベースにしているとあるのですが、キットはフレーム単体では成立しないようです。

ザクVer2.0やゲルググVer2.0はフレームのみでもきちんと成立するんですけどね。。

ということでいつもやっている「フレームを組み立ててから外装を合わせていく」作り方ができません。

 

ま、かっこいいので許します(笑)

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ゼータには後付け設定で「バイオセンサー」なるものが搭載されているとのこと。

これによってパイロットの感応派を機体に応用して云々・・ってサイコフレームっぽい??

 

本編でシロッコジ・Oの動きを封じたのがバイオセンサーなるものの作用ではないかなどと言われていますが。。

サイコミュジャックですか??

 

そんなサイコフレームチックなものが搭載されているなら発動時に光ったりするのではないかと思いまして、ある部の塗装を工夫してみました。

 

それは”目”

正確には”目”の周辺部分です。

先に塗装後の写真を。

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隈取の部分が赤黒くなっているのが見えますかね??

百式Ver2.0のカメラアイで「走査線モード」というのがあって、この表現をゼータに応用できないかと思ってやってみました。

 

カメラアイ周辺パーツはクリアパーツで、普通はシールを貼ることになります。

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シールだとカメラ部分がかなり大きくて見栄えが良くないように感じましたので、カメラアイを塗装することで見栄えを変えようと考えました。

塗装となると、隈取の部分がかなり狭いので普通の面相筆でも結構厳しい。。。

そこで、毛細管現象を利用した流しこみ塗料を作りました。

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水性ホビーカラーのスモークグレーです。

クリアーブラック的な塗料です。

これをうすめ液で水っぽくして何度も何度も流し込みました。

合わせて裏側をメタリックレッドで塗って少し透けて見える様にしました。

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うん、黒が強いwww

 

カメラ部分はメタリックブルーを塗りましたが。。。

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暗くなりすぎましたwww

 

フェイスガードをはめてみましたが。。。

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うーん、暗いし赤色も見えない。。。

メタリックブルーの上からメッキシルバーを乗せてみました。

水性ホビーカラーの上からメッキシルバーを乗せると下地を溶かすのですが、混ざり合ってイチロー選手のサングラスっぽくなればといいなと。

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うん、これはこれでいいかも。

結果オーライですね。

メッキシルバーが思った以上に伸びてしまってカメラアイ全体に乗ってしまったので後ほどリタッチします。