PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG シナンジュ ガンプラ製作記 <14>】バックパック・フレキシブルスラスターの組み立て

今回もご訪問いただきありがとうございます!
毎日暑いですねー。
私の趣味部屋は3畳半弱の広さなのですが、エアコンは6畳用を使っているためよく冷えます(笑)
3畳半弱とはいえ、ディスプレイ棚兼本棚3竿、パソコンデスク兼製作デスク、仮眠、睡眠用ソファーで使う用があるので実質かなり狭いのです。

そんな環境でエアブラシブースなど作れるわけもなく、筆塗りやってたら完全にはまってしまいました。
部分塗りですが筆塗り楽しいです(^ ^)

さて、シナンジュはバックパックの外装組み立てを行います。
機械風の部分塗りわけ、サイコフレームの配置を行いました。

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バックパックの外装パーツも細かく分割されています。

基本は裏塗りメインですが、フレーム側の機械部分をメタリック塗装しました。
ハッチ展開部の場所によってはサイコフレームを設置しています。

上下に展開するウィングアーマーにはシルバーのメタリック素材パーツを組み込みます。


度々書いていますが、メタリック系素材のパーツはウェルドラインが目立ちますので、塗装しています。
フレーム部分が多いのでだいたいスーパーアイアンを使ってます。
ややくすんだシルバーなので薄く塗ってもウェルドラインを隠せますし、ほぼ同色なのでムラも目立ちません。
オススメ部分塗装の一つです。

このシルバーのフレームパーツは外装パーツの外側に見える部分があります。

塗装忘れしやすいポイントですね。
私のキットではここにもウェルドラインが見えていました。

外装パーツの裏塗りは結構ギリギリまで行ってます。

RGだからかもしれませんが、このフチの部分にもうすーくモールドがあったりします。
パーティングラインなのかもしれませんが、そのラインを利用してフチ塗りを行ってます。
マスキングなしなのではみ出しますが、フチ部分はペーパーで処理すると綺麗になります。
もともとマスキングがなぜか苦手なので、こっちの方が私にとっては省エネなのです(^^;;

スラスター部分の組み立てを行います。
ここもパーツの裏塗りを行っています。



白いパーツも裏塗りをしています。
裏塗りをすることでメタリック塗装部分が映えます。
また、プラ素材に対する光の透過を抑える効果があるようで、成型色が引き締まる感じがします。
裏塗りはムラを気にせずガッシガシ塗れるので塗装の割には楽な作業ですし、微妙ではありますが効果はあります。

スラスター4本組み込むとこんな感じです。

今更感はありますが、バックパックの基部にサイコフレームを配置しました。

バックパックのベース部分にカバーを取り付けます。


オープンハッチ機構が付いていて、サイコフレームの展開表現ができます♪

ウィングカウルを取り付けます。



地味ですが塗り分けポイントが見えます(^ ^)
しかし、グロスインジェクションきれいですねぇ。

バックパックの展開ギミックを。

ブラックライトを当ててみます。

燐光状態。

写真では変化がわかりにくいですが、実物はもっと点状に光っています。

バックパック部分最後はプロペラントタンクです。

RGなのに完全モナカ割(笑)
処理をどうするか考えましたが、流し込み接着剤を使うしかないかなということで今は展示できる状態を急ぐために何もせず組み立てます。
(8/6のライブ出演時にライブハウスのバーカウンターに展示してもらう予定=展示させていただきました!)

排熱口?はタンク一本当たり二個、クロス状に組み合わせます。

組み込んだら挟み込んで完了。



ちなみに開口部のみ裏塗りしています。
合わせ目に染み込んでしまうのが嫌だったので一部のみにとどめました。


かなり重くなりました(笑)
さて、自立できますやら。

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