PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG シナンジュ ガンプラ製作記 <7>】スラスターの再塗装とバックパックの組み立て

今回はバックパックの内部構造を組み立てますが、バックパック用に塗装したスラスターがやっぱり気にいらない(^^;;

ということで、全スラスターを再塗装することにしました。

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スラスター外側は今まで通りでいいですが、内側のおわんの発色がイマイチなので内側を再塗装します。
これまでは黒サフ→水性カッパーとしていましたが、クレオスのGXレッドゴールド(ラッカー)を使いました。

スーパーゴールドであれば綺麗になるのはわかっていましたが、エングレービングで使用していますし、このレッドゴールドはスーパーゴールドの近似色でもあったので敬遠していました。
実際塗ってみると赤みがかったしっとりとした質感に仕上がります。
近似色ではあるものの隣り合わせでもないしまぁ、いいかということで結果オーライ(笑)
メッキっぽくなっていますが後から墨入れして印象を変えます。
今回はおわんのフチまでレッドゴールドで塗装してみました。
雰囲気が少し変わるかな??
全てのスラスターの再塗装が終わったらバックパックの組み立てを開始します。

バックパックのメインエンジンから。

本体は左右合わせです。
合わせ目が出ますが、外装に隠れるのでここは処理しません。

スラスターをはめ込みます。

スラスターはめ込みの部分はメタリックレッドで塗装しておきます。
基部からやや浮いた状態になります。
スラスター自体、このように可動させることができます。

組み立てました。

噴射ノズルのメタリックレッドが見えると思います。

左右のフレキシブルスラスターを組み立てます。

パーツだけでも翼のような印象ありますね。

上下のシルバー素材のパーツはウェルドラインが目立つのでスーパーアイアンで塗装しています。
メタリック素材はウェルドラインが目立ってしまいますので少なくとも塗装は必要ですね。。。
ペーパー掛けてからの塗装が理想ですが、ただ塗装だけでもだいたい消せると思います。
近似色をうまく使えば塗装範囲も狭められます。

このシルバーパーツには可動部があります。


スラスターの展開ギミックですね。

筒状スラスターを取り付けます。

このスラスターは伸縮します。
スラスターの噴射ノズルは一体成型されてますのでメタリックレッドを慎重に塗装します。

フレキシブルバインダーの下段を組み立てます。
デザインが違うくらいで構造は同じです。

上下を組み合わせます。

フレキシブルバインダーは上下に展開します。


あとで外装を仮組みしつつ、サイコフレームの配置を検討します。

メインスラスターへの接続アームを取り付けて、

メインスラスターへ取り付けます。

本体との接続には外装パーツが必要なので、仮組みします。

フレーム側に差し込むのですが、これは確かにゆるいです。
これではバックパックの重さに耐えれそうにないですね。
ネットでバックパックが落ちるとのコメントがありましたが、確かにこれでは落ちます。
要接着ですね。

バックパックの取り付け部はフックになっています。


きちんと固定できそうです。
外装から見えそうな合わせ目は消したいなと思います。

とりあえず立たせてみます。

今のところバックパックの重さで仰け反る感じはありません。

それにしても大きなバックパックですねぇ。

堕ちた天使って感じでしょうか??

ちなみに過去作ですがMGシナンジュ(OVA版)

さて、次からいよいよ外装とエングレービングパーツの組み込みですね〜

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