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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【RG MSZ-006 Zガンダム ガンプラ製作記 <4>】胴体と腕部フレームの製作

今回は胴体と腕のフレーム組み立てを行います。
胴体も腰部と同じく大きく変形するポイントなので、細かいパーツの組み合わせが多数あります。
腕は変形時もあまり変化しないので、アドバンスドMSジョイントで一気に組みあがります。

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最初に首元から組み立てます。
変形時には上下にシフトしますし、ウェーブライダー形態の時にはシールドをロックするアームがあります。

フレーム本体はアドヴァンスドMSジョイントです。
上側に頭部が、左に伸びているのがシールドロックのためのアームです。

首のカバーを取り付けます。

前から嵌め込むだけなので後ろから見るとスカスカ。
でも後ろは背中の外装で隠れて見えなくなるようなのでこの時点ではこのまま組みます。

腰部に胴体パーツを組み付けていきます。

頭部を上下させるためのエレベーター機構をセットしていきます。

頭部のパーツと、腰部のジョイント部を挟み込む形になります。
この部分が胴体の軸になります。

胸部のフレームを組み立てます。
珍しく左右に分かれています。

U字パーツはアドヴァンスドMSジョイントです。

胸部前側フレームのジョイント部を押し込んで組み込みます。
フレームのレールを押し広げながら無理やし押し込むような感じなので、失敗できない一発勝負です。

押し込んだ後は結構ユルユルです。
胸部フレームは前後に大きくスライドします。

胴体へ接続します。
奥側の軸を背中フレームにはめ込みます。
よだれかけみたいですね(笑)
この時点では左右別れたままです。

腕のフレームを組み立てます。
腕は可変機構が必要ないため、アドヴァンスドMSジョイントの恩恵を受けられます^_^

ほぼ腕一本分が一体成型されています。 切り出したらグリグリやるだけ。

胴体へ接続します。
股関節と同じように背中側のフレームに軸を差し込みます。

可変時に肩が折りたたまれてスライドします。

このようにほんの少しですがスライドしたり角度を変えたりすることで両形態時のスタイルを維持しているようです。
ゼータを見ればその年代の技術がわかるのかもしれませんね(^ ^)


フレーム全体が出来ました。
膝下がかっちり固定されていないので自立はほぼ不可能です(^_^;)

アドヴァンスドMSジョイントのおかげで1/144の可変機でも組み立てやすいと思います。
が、私の天敵、ABSも多用されているため、気を使う部分も多かったかな。

次から外装の組み立てを行なっていきます。

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)