PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HG オリジン 高機動型ザクⅡ オルテガ機 ガンプラ製作記<7>】ジャイアントヒートホーク改修と、テスト動画のアップ

全体がだいたい組み上がって、あとはリタッチ、デカール貼り、仕上げのウェザリングというところで、記事更新の間が開いてしまうなぁと思ってたんですが。。。

ありました、改修ポイント。

ということで、今回はこの改修と、先日購入したターンテーブルでのテスト動画をアップします。

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オルテガ機のメイン武器であるジャイアントヒートホーク。
全高はザク本体よりも高いシロモノです。
刃部分だけでもこの大きさ。

おおっ!デカイ!!
と気分アップしてましたが、ひっくり返したらとても残念な感じに。。。

実際は写真よりもハッキリと溝になってました。
残念感満載です。。。
これなら単純なモナカ割りの方が良かったです(ー ー;)

このままではあまりにもカッコ悪すぎるので、改修することにしました。
合わせ目消しというより、穴埋め作業です。

穴埋めは黒いゼリー状の瞬間接着剤をパテ代わりに使います。
もともとこのような使い方を想定された接着剤のようで、一般的な瞬間接着剤よりも硬化後の削り出し作業がやりやすいです。
硬化までは若干時間かかりますが、重宝しますね。

この瞬間接着剤を隙間に流し込んでいきます。

一回では埋まりませんので、何回も重ねていきます。
結構ヒケます。
最初は盛り上がってても、硬化時はかなり沈んでますので、根気よく何回も重ねます。
重ねる時、気泡や接着剤同士の間に隙間が出ないように気をつけます。
気泡入るとスナック菓子みたいになってしまいます。
チョコスナックみたいで美味しそうではありますけど(^^;;

スジが消えて少し盛り上がった状態で硬化したら削っていきます。
ナイフであらかた削ったらペーパー掛けして慣らしていきます。
私は400番で粗く削った後、800番で終わり。
打突武器なので、粗く仕上げたかったんです(^o^)

黒いスジが残ってますが、これだけの隙間が開いていました。
加工をしていない反対側も400〜800でかけて、同じように粗く仕上げておきます。

刃部分はまずスーパーアイアンで塗装します。

面相筆での手塗りです。
筆ムラがでますが、金属の切り出し加工のようなムラになるように狙ってます。
ムラが同じ方向に向くだけで加工金属の感じが出ると思ってます(^^;;

この後クリアイエローやクリアオレンジをかけてヒートホークっぽく仕上げる予定です。

それでは、ターンテーブルでのテスト動画をアップします。
ターンテーブルのモーター音と共にご覧くださいm(__)m

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