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PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【HGUC NZ-666 クシャトリヤ ガンプラ製作記<7>】胴体の組みこみ

一度仮組みした胴体を一旦バラします。
仮組みの時にチェックした裏塗りポイントや部分塗装ポイントに塗装をします。

この時点でウェザリングする事もあります。
細かいパーツが入り組んでるようなところは早めにウェザリングやシール貼りをしておくといいですね〜。

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左右の胸パーツです。
ここに肩が接続されます。

半円の部分とジャバラになっているところをスーパーアイアンで塗装しました。

ジャバラはスーパーゴールドにしようかとも思いましたが、パイプやメガ粒子砲をゴールドにしてるのでバランスを考えてスーパーアイアンに落ち着きました。

あんまり色々使ってるとリアルな兵器っぽさが減りそうな気がします。

外装まで組み込みます。

まだムラがムラとして見えてしまってるのでリタッチしておきます。

次は胸パーツの上につけるこのパーツ。

脇の下のジャバラをスーパーアイアンにしましたがこちらはパイプパーツなのでスーパーゴールドで塗装。
成型色がグリーンで、この緑が透けてしまいますので、先に黒サフ塗ってからスーパーゴールドで塗装してます。

胴体フロントパーツの裏塗りをします。
特にコクピットハッチ部分は隙間からしっかり見えます。
ここは黒サフを塗ってます。

発光しているサイコフレームの反射を表現するため、ここにもクリスタルカラートパーズゴールドと水性クリアレッドの重ね塗りをしています。

組み込んでいきます。

やはりコクピットハッチ付近の裏塗りは正解でした。
引き締まって見えます。

角度と光の加減でサイコフレームの発光塗装が変化して見えます。

いよいよ次回は胸のコクピットハッチ部分のエングレービング塗装を行います!
さて、きれいに仕上げることができるでしょうか。。。