PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC NZ-666 クシャトリヤ ガンプラ製作記<6>】コクピット周りのサイコフレーム

劇中でクシャトリヤのコクピット周りにサイコフレームが使われている、と語られてました。
また、ユニコーンとの交戦中に共鳴してコクピット周りが赤く発光しているシーンが印象的だったので、キット製作にあたってサイコフレーム発光表現にチャレンジしてみようと思いました。

サイコフレームに関してはこれまでもいろいろ試してきたのですが、メタリック系のラッカー塗料に水性のクリアー塗料でキャンディ塗装するのが一番良さそうです。
今回は下地のラッカー塗料にクリスタルカラーを使ってみます。

ラメのようなキラキラ感が出ればいいなと。

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Mrクリスタルカラーのトパーズゴールドです。

液体部分は白いのですが、白い液体は塗料ではないようで、塗っても白くはなりません。

胴体フレームのコクピット周りに塗っていきます。

ゴールドラメっぽい感じにはなりますね。

だいたい塗り終わったら水性クリアーレッドを被せます。
水性なのでラッカーを喰う心配が少ないのでやりやすいです。


写真だとわかりにくいですが、光の反射で赤く見えたり金色に見えたりします。
アイデア的にはあたりかなと。

コクピットハッチも塗ります。
発光が漏れている感じにしたいのですが、ここはなかなか難しいですね。

早速組み合わせてみます。

ほとんどは外装に隠れますので、実際はチラ見程度ですが、そのチラ見が活きる!と思いたい(^^;;

とりあえず、外装一式を仮組みしてみました。

これだけ見えれば充分満足です(^o^)
しかも角度によって色合いが変わるので成功!と言えるかな。
強いて言うなら、先にシルバー系をドライブラシしておいた上でクリスタルカラー、クリアレッドと重ねた方がもう少しアニメっぽい感じが出たかもしれません。
次の機会で試してみます。