PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC NZ-666 クシャトリヤ ガンプラ製作記<4>】引き続き、脚の製作。

クシャトリヤは1/144の中でも大きいキットでパーツ点数も分割もそこそこに多いのですが、やはりHGなんですね。
フレーム構成では無いし、色分けもMGやRGのように細かくはありません。
ただ、大型キットの迫力は申し分無いですし、合わせ目もデザインの中に隠れるように構成されています。
HGの割には可動部分が多いので、裏塗りや細かい塗り分けをやっておくと仕上がりが更に良くなると思います。

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脚の組み立ての続きです。
脛の部分はフレーム構造でしたが、膝は外装組み込みになっているので、外装部分も製作します。


膝のダクト部分はスーパーアイアンで塗り分けしておきます。
最後の方で墨入れ塗料を使ってウォッシングすればリアル感が増します。
膝関節部分は別パーツになっていました。
一度はめ込んでみましたが、裏塗り対象と同じと考えて塗装したほうが良さそうです。

膝下のパーツです。
ここも裏塗りが必要ですね。

肉抜き部分もありましたので、そこも裏塗りしておきました。
仮組みして見えそうな箇所のみの塗装です(^^;;

裏塗り完了〜

組み立て後にできる隙間から見える範囲で塗装しています。
私の簡単フィニッシュは、「手を抜けるところは抜け!」の方針です(笑)

さて、組み込んでいきましょう。

膝関節部分は恒例の「回転軸金塗装」をしています。
このゴールド塗装、ほんの少しの部分塗装で、かつ、ガンダムマーカーでも簡単にできますので、ゼヒやってみてください。
これは本当にオススメポイントです。


外装パーツを組み込みます。
どっしりとした重量感のあるデザインで、ジオンの重モビルスーツの良さが出てますね。

膝後ろのダクト部分に白い枠を取り付けます。

ワンポイントが効いている、良いデザインだと思います。

それにしても大雨の影響か、塗料のノリがイマイチ良くありません。
水性でも焼鉄色は速乾性のある塗料なのですが、それでも湿っている感じ?がしますね。

触れるところから徐々に製作していきます(^o^)