PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC NZ-666 クシャトリヤ ガンプラ製作記<1>】キットの紹介と頭部の改造

ようやく開封致しましたクシャトリヤ。
4月ごろに楽天さんでセールがあって、ポイント交換で手出し0で入手できた奇跡のキットです。

テレビシリーズ化された影響か、近所の量販店や模型店ではユニコーンシリーズ祭りになってました。
時々お店を覗くのですが、商品は結構回転しているように思いますね。

テレビシリーズのオープニング映像で4枚羽根を開いた状態で回転する姿がとても美しくて、ちょっと割高でしたが購入に踏み切ったキットです。
とはいえ、ポイント交換なので手出し0ですが。。。(しつこい)

今回の製作はギャンと同じように「ほぼライブ」でレポートします。
よろしくどうぞ〜m(__)m

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ではランナー紹介です。
HGUCではありますが、ボリュームは小型のMG並!!
これは作りがいがありそうです!

こちらは本体のパーツ群ですね。
本体だけだとそこまで大きさは感じませんね。

こちらは4枚羽根。

でかいですねー。

それでは頭から製作します。
HGUCはモノアイがシールです。
これが実にオモチャっぽい仕上がりになってしまうので、絶対的な改修ポイントです。
ここの出来が後々のモチベーションにつながってしまうので、しっかりやるためにも最初に手をつけます。


グレーのモノアイレールにポリキャップ1個。
頭は上下に分かれており、前後にかなり長い印象です。
船みたいですね(笑)

モノアイレールは二本ある差し込み軸のうち、太い方の軸にはめ込みます。

あとはフタ(笑)をするだけ。

仮組み完了〜
ゲルググみたいですね。

これにシールだとやはりイマイチ感が出てしまいますので、サイトレンズを組み込むことにします。

モノアイレールも、頭部のモノアイスリットもかなり小さいのでレンズフレームをモノアイレールに組み込むのは難しいかな。
ということで、レンズだけ埋め込んでみます。
まずはモノアイレンズの形にレールをくり抜きます。

あらかじめ墨入れしておいたレンズをはめ込みます。
はめ込みには瞬間接着剤を使用していますが、部品が小さすぎて中々キレイに付けられない(´Д` )

レンズのフチをメタリックレッドで塗りました。

モノアイが充血してるように見えますが、フチの色が写り込んでしまってるのです。
ま、これはこれでいいかなと思います。
裏側をメッキシルバーで反射するように塗ってます。


メッキシルバーは結構透けるので、レールの軸を金塗装。
たぶん、いみないです(笑)


頭蓋も裏塗り。
見えないと思いますが、裏塗りするだけでしまって見えるのが不思議なところ。

モノアイレールの軸は少し削りました。
はめ込んでみます。

うん、モノアイ見えない(笑)


ちょっと頭蓋が浮いてるので、補正が必要ですね。

あとはレールを使わずにレンズフレームを使う方法も試してみたいと思ってます。
顔は人形の命ですから、できる限りこだわりたいポイントなんですよ〜〜(^o^)