【HGUC-REVIVE ガンダムMk-Ⅱ ティターンズカラー 製作記<5>】ダメージ表現とウェザリングへ向けた設定

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大体の組み上げが終わりましたので、いよいよダメージ表現やらウェザリングやらやっていきます。
ガンプラだけにとどまらず、リアル感をどうやって出していくのか試行錯誤しながらやっていくのは大変ですけど私にとってはとても楽しい時間です。

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その汚れや傷の理由が語れるか?

ダメージ表現やウェザリングってただやっていけばそれらしくなるかというとそうではありません。

事前にしっかりした設定を考えておく必要があります。

ライトな表現でも、ディープな表現でも「その汚れや傷の理由が語れる」ようにしておくのが大事です。
うまくなってくるとつけた「表現」自身が語ってくれるようになります。
そうなるとベストですね〜。

私はまだまだですが。。。

今回は私が日頃考えている設定についても書いてみます。

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ということで、今回の設定。

「マークIIには高速飛行試験中に墜落事故を起こした4号機があった」
という設定をメインに据えてます。
キット製作にあたり、考えた設定をここで紹介してみます。

墜落事件の設定を考えてみる。

・コロニー内での実験中の墜落事故
・コロニーの外壁が破損したかどうかは語られていない
・政府が隠蔽できる程度の事故だったと仮定。
・機体は大破したが、修復できるレベル
・コロニー内とはいえ重力下での事故であるためパイロットは死亡。

事故機体の設定を考えてみる。

自分がパイロットなら

・墜落しそうになったときになんとか姿勢制御しただろう。
受け身を取ると片側から落ちることになるので、片側の損傷が大きくなる。
特に腕から脚にかけての損傷が大きくなると思われる。

・爆発を最小限にする努力
自衛隊のパイロットは墜落する瞬間まで機体制御をすると聞きます。
それと同じことをやったのだろうと思います。
その際には、住宅を避け、爆発を最小限にとどめる努力をすることになります。
爆発を最小限に留めるには燃料タンクを安全に遺棄することを考えます。
墜落直前にパックパックを切り離す事で燃料が少なくなりますし、墜落重量も小さくなります。
武器なども同じ理由で遺棄したと仮定しました。

・墜落後
マークIIはシャア一行に発見されるまではウワサレベルの機体でした。
エゥーゴ側に殆ど情報が漏れてないことから、事故機体の回収は小さな破片レベルまで全て一気に回収されたものと想像できます。
速やかに回収できたということは、ある程度回収しやすい状態だった、つまりバラバラにはなったが原型はとどめていたと思います。

エゥーゴとの戦いが激しくなってきている時期でもあるので、現場ではなんとか修復して戦線へ送れるようにしたいと考えたのではないか?

キットの方針

大破した機体であるが、戦線へ送れる状態へ修理する。
とにかく猶予はない。
修復できない部分は当然あるが、予備パーツなどを使って対応している。
運用に影響の少ない損傷は後回しされている。

ということで、こんな感じで。

仕上げてみました。

詳しい製作内容は次回の記事にしたいと思いますm(__)m

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