PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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ガンプラ用壁掛けディスプレイを100均材料を中心に自作しました。

タイトル通りです(笑)
ガンプラ置き場がなくなりつつあることに気がついておりまして、壁掛けディスプレイを検討していました。
普通に専用のものを購入すると場合によっては万単位と高額なため、100円ショップ材料でなんとかできないかと思い、お近くのセリアへ。
セリアは100円ショップですがなかなかオシャレな材料が手に入ります。
セリアで仕入れた材料とアクションベースの組み合わせで突貫工事で作って見ました。
完成写真がこれ。

なかなかな感じだと思うのですが、いかがでしょ?

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セリアで購入したのは以下2点です。

ラック

石膏ボード用フック

このラックに直接キットを載せることはできないので、キットを固定するためにアクションベースを使います。
使用したアクションベースは2です。

通常2枚で1組となっていますが、今回のラックには片側一枚分でちょうど良いサイズでした。

このアクションベースにピンバイスで穴を開け、針金などでラックに固定してしまいます。



写真では前側二箇所に開けていますが、アクションベースの前と後ろ、一箇所ずつです良いと思います。
1個目は三点留めですが、2個目以降は二点留めにしました。

ヒモでも良いと思いますが、なんかカッコ悪そうなので針金留めをしています。
キットのリペアでもそうですが、私はゼムクリップを愛用しています。

硬すぎず、柔らかすぎず、太すぎなくて、ちょうど良いサイズ感。
コンビニでも買えるし、収納も写真の通りで綺麗に片付くので重宝しています。

これを伸ばして開けた穴に差し込んで、

ラックに取り付けていきます。


ギュウギュウに固定する必要はないのですが、あまりガタガタ動かないようには締めておきます。
あまり強く締めようとするとクリップがネジ切れるので注意ですね。


捻った部分を内側に押し込んで、見えないようにしてしまえばオッケーです。
ま、もっと綺麗にできると思うのでもう少し研究が必要ですねー。

このラックで、HGUCなど1/144サイズで三体分だと思います。
アクションベースは4枚なんとか乗りそうだったのですが、キットの肩幅が干渉するので3枚に留めました。
その代わりアクションベース自体がスライドさせられるので標準よりやや大きめキットでも飾ることができます。

こんな感じです。
寄せたり、

離したり。

ちなみにアクションベースは斜めになるように取り付けています。
壁側に沈むような形になっています。

ラックをフックで引っ掛ける方法で取り付けるため、前側が下がる可能性があることと、壁側を低くすることで地震の際でも後ろへ倒れてほしいという願いからこのようにしました。

壁への取り付けはアクションベースを取り付けてから行います。
ちなみに我が家は石膏ボードで、内部構造がアルミのため普通の木ネジでは対応できません。
石膏ボード用アンカーなどは取り付けに手間がかかるのですが、石膏ボード用フックだとそんなにめんどくさくないのでフックで引っ掛ける方法にしました。

このフックは耐荷重5Kgとガンプラ飾るには充分でしたのでセリアでチョイス。

ボード用の釘3本でフック一つを支えるタイプです。

フックを取り付けます。
フックにラックのネジ取り付け穴を引っ掛けます。

釘差し込みを付属の目隠しで隠してしまいます。

これで完成。

ユニコーンとバンシィノルンを載せて見ました。

ソファから見上げて見ました。

揺すってもアクションベースのアームが揺れることはありますが、ベース本体が外れたり、ラックが落ちたりする感じはありません。
このラックをうまく使って1/144クラスのキットのディスプレイスペースを確保しようと思っています。

よし!
アトラスガンダムとRGシナンジュを作ろう(笑)