PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【MG MSN-004 サザビー Ver.k.a ガンプラ製作記<11>】肩アーマーの製作といまだに迷うサイコフレーム表現

MGシリーズを製作していると、HGシリーズがとても小さく感じます。

シナンジュの時もそうでしたが、今回のサザビーを触ってるとMG系ザクシリーズでもすごく細く感じます。
特にVer.k.aは身が詰まっている(カニみたいですが)ので、余計にそう感じますね。

今回は肩アーマーのサイコフレーム表現について紹介したいと思います。

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肩アーマーは試行錯誤を繰り返しすぎて製作中の写真を撮り忘れてました。。。
今残ってる写真と組み上がった写真で紹介します。

最初はシルバーのフレームパーツをサイコフレームにしようと思っていました。
しかし、完成写真や実際に仮組みするとこのパーツをサイコフレームにしてしまうと設定から大きく逸脱してしまいそうでした。
サイコフレームはどういうところにつけると利点があるか考えるようにしました。

マシンの反応速度を高めるためのものだと仮定すると、駆動部に近いところに配置する方がより効率的だろうと思いました。

そこで、シルバーのフレームパーツの下のグレーのフレームに配置することにしました。


オープンハッチのときにシルバーのフレームパーツとともに見える位置をシルバー系と水性クリアブルーのキャンディ塗装をしました。

通常時です。

シルバーのフレームパーツはスーパーアイアン、内側のサイコフレームはアイスシルバーにクリスタルカラーのトルマリングリーンでパール塗装を施した後、水性クリアブルーを薄く乗せてます。

オープンハッチ状態。

サイコフレーム周辺部も青味がかるようにグレーの成型色の上に直接水性クリアブルーを塗ってます。
サイコフレームは光の反射で青くも銀色にも見えます。
ほんの少しですがトルマリングリーンも効いてるのでグリーンの光の粒も見えます。

ちょっと緑色が見えると思いますが、、いかがでしょう??

「駆動部分に近いところに配置する」ことにしたので、結構少なめです。

サイコフレーム塗装は面倒なのと同じやり方でも同じクオリティでなかなか仕上がってくれないという、製作上の理由もあって配置箇所を絞り込みました。(^^;;
まあ、技術がないということで(笑)

ただ、スラスターは綺麗にできたと思います。
この色合い、好きなんですよ(^o^)

サイコフレームについてはなかなか「これが完成系!」というのが見つからないのでこれからも試行錯誤を続けていくとになりそうです。

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)