PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

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【HGUC-REVIVE YMS-15 ギャン 製作記<2>】頭部モノアイ周りのやり直しと胴体の組み立て

前回、頭部の改装を行いましたが、ちょっと気に入らなかったのでモノアイ周りをやり直しました。

モノアイ塗装の微小なはみだしや、レール部分にできた下地透けを修復し、レンズの再塗装。

ギャンって旧キット時代は売れ残りが多く、ある意味ハズレキットだったという思い出があります。 ゲルググ欲しさに模型店に行ったらすでに売り切れで店主にギャンならあるよと言われ何度となく絶望させられてました。

そんなギャンですが、大人になると良さがわかるようで、こと細かくこだわってしまいます(^^;;

まるで「年をとったらわかる」演歌のようです(笑)

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気に入らないというのは本当にただなんとなくなんです。 モノアイ周りがどうもぱっとこないので。。 人形は顔が命、眼が命ですからねぇ。。

ということでモノアイレールにメッキシルバーを流し込んでみました。

外装かぶせるとほぼ見えなくなりそうですが、まぁ、気分ということで(笑)

モノアイレンズも一旦塗装を落として再塗装しました。 前回はクリアオレンジを塗りましたが今回はクリアイエローにしました。 あんまり変わりませんね(^^;;

水性のクリアーイエローなので、乾燥までに時間が掛かりますから、さっさとヘルメットをかぶせてしまいます。 モノアイレールを削り込んであるので、レンズを付けても干渉しませんから、下手にパーツのまま放置しておくよりも安全です(^^;;

この間にさっさと胴体も組んでおきます。 胴体があるとヘッドディスプレイにはなります。 クビ裏の肉抜きが気になるところですが。。

肩のポリキャップの配置から見てもかなり可動範囲が広いのがわかります。

頭を取り付けてみました。 胸部は二重構造になってます。 細かいところですが肩口にあるゲート跡は最外部装甲で隠れるようです。

ほんと、最近のガンプラは凄いです!

とりあえず、ヘッドディスプレイ写真を(笑)