読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PLAMO-Blog(ぷらも ぶろぐ~ガンプラ製作を中心に~)

趣味の模型製作の記録です。「誰でもできる!簡単フィニッシュ」でのガンプラ製作の記録やレビューをはじめ、リペア(修復)の記録も紹介しています。

【MGシナンジュ(OVA Ver)製作記<16>】プロペラントタンクの塗りわけ

さて、シナンジュ製作もバックパックのプロペラントタンクと武器類となりました。

本体仕上げもそろそろかかりたいのですが、成型色自体がいい色出してるのでトップは吹かずに素のままでもいいかなとも思ったり。。。

 

方針が定まりません。

 

とりあえず、スミ入れはするとして、ウェザリングは軽くで済ませようかなと思ってます。

 -

まずはバックパックのプロペラントタンクから。

完璧すぎるモナカ割でしたので、接着剤の出番です(笑)

f:id:ashana07:20150722195549j:plain

旧ザクでも使ったタミヤセメントです。

接着面に2度塗りします。

1回めが生乾きになったら二回目を塗ってプラ素材を若干溶かします。

オリャッと貼りあわせて、溶けたプラ素材と接着剤が若干はみ出るようにします。

f:id:ashana07:20150722195554j:plain

はみ出した部分にパテの代わりをさせます。

乾くのを待ってデザインナイフやペーパーを駆使して慣らしていきます。

それでも若干筋が見えます。

私はそのスジの上をガンダムマーカーのホワイトでなぞっておきました。

全塗装しなくてもこれでそれっぽくはなりますね。

 

そして、墨入れと塗り分けをします。

f:id:ashana07:20150831152920j:plain

マスキングが超苦手なので全てフリーハンドの筆塗りです(^^;

もちろん、はみ出します。

はみ出したところは爪楊枝法で削り取ります。

f:id:ashana07:20150831152919j:plain

水性アクリル系塗料は乾燥後に擦ると削り取ることができます。

どうしても取れない部分が出てきたら爪楊枝の先端にうすめ液をほんのちょっと付けて塗料を溶かしとります。

意外に綺麗に取れます。

 

エングレービングもこの方法でリタッチしました。

 

リタッチの方法をいくつか習得しておくと思い切った塗装ができるようになります。

 ほんのちょっとした工夫だけで綺麗に仕上げられるようになりますのでみなさんも研究してみてください。

結構楽しいですよ~